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「筋トレで最速で結果を出すには…」とこの時期(夏)に焦りだす人達が多いようです。「最速」というのは「ストイックな自分がカッコイイ」なんて生優しいものではなく,結構大変です。まじで。従って「最速で結果を出したいけど忙しい」という人に対しては良いアドバイスは出来ません。

最速=本気ですから。逆に言えば忙しくともマイペースに本気で続けることができるのであれば,それは自分の中での最速になり得るのかもしれませんね。


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筋トレで最速で結果を出す方法を考える

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●孤独に強いことが何より近道

「結果を出している人」や世の中の成功者は「孤独に強い」傾向にあります。めちゃめちゃ強い。「寂しがり屋」ではないのですね。だから友達と遊ぶことも恋人とデートすることも望みません。「一人が嫌いだからすぐに人と交流を求めてしまう」という人はまず”最速”には向いていません。世の中の多くは,交流の中で触発を受けたり,悔しい想いをした時だけ短期間だけ動く人です。

孤独に強い人は「人の感情に左右されない人」が多く、一人の時間に寂しさを感じません。寂しさを感じなければ「寂しい」という最大の悩みを感じることはないのです。一人の時間を悩みではなく有効的に使い,予定にメリハリをつけています。

孤独に強い=一人の時間の耐性に強いです。

●環境を即座に用意せよ

最速で結果を出したいのであればスポーツジムに入会することをおすすめします。器具を買って家で揃えるのも良いですが,トレーナーにすぐ教えてもらえる環境下で頑張ることで試行錯誤の効率がよくなります。

また,重量を扱うことでより効率よく肉体改造が進むので最速にこだわる程,器具のある環境下は必須なのです。「お金や時間をかけず最速」は実現しません。環境を用意することも、食事にお金を使わなければいけないことも含め「最速はお金がかかる」のです。

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●部位分けトレーニングで”本気”になること

肉体改造において結果をだしている人のほとんどは部位わけトレーニングにより結果を出しています。理由は各部位の筋肉痛の重複を避けて筋肉痛を回復させつつ各部位のトレーニングパフォーマンスを守るためと僕は受け取っています。つまり「筋肉痛の時」はその部位は休めておくのがセオリーです。

一般的にこの部位わけトレーニングにより毎日のトレーニングを実現できるため勘違いされやすくあります。「毎日トレーニングして大丈夫なんですか?筋肉痛は休めなくていいのですか?」と。

しかし、この部位わけトレーニングではしっかり筋肉痛は休めつつも筋肉痛ではない部位をエクササイズしているので問題はないのです。

一般的には胸の日、背中の日、足の日、腹筋の日という風にわけて実施するのが王道で大きい筋肉(腹筋は別)を中心に鍛えるため最速で結果も出やすいです。負荷は上手く調整していきたいので初めは流す程度にした方が良いですね。

ウエイトトレーニングというのはそれ程,身体に負荷を与えることができるのです。

●1日最低4食以上は欲しい!一回一回の食事に”本気”になること

1日30分,40分以上の強い負荷をかけるトレーニングをできるようになれば体重×約2gのたんぱく質を摂取したいです。たんぱく質は筋肉の合成に必要不可欠な三大栄養素の中の1つ。だからトレーニングしている人はコンビニで成分表をガン見します。笑

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(あなたに必要なタンパク質と糖質の最適な量とは/ウイダープロテインのポータルサイト)

一般的に体重×約2gのたんぱく質を毎日食事から得るのは大変です。だからこそのプロテインがあるのですね。飲むだけで20g以上摂取できますからそりゃ便利です。しかし,最速という意味では,プロテインは確かに生活強度が下がりはしますが、実は生の食事から摂取した方が良い身体ができます。「時間が…」って少しでもなる人はプロテインは必須になってきますね。それでも生の食事でなるべくたんぱく質をカバーしましょう。

例えばコンビニで売られているサラダチキンの胸肉の量でたんぱく質20g前後です。

実際にプロテインは便利すぎるため結果を出している人の多くは利用しています。

あとは炭水化物と魚の脂やオリーブオイルなどの「良質な脂肪分」を意識して三大栄養素を摂取しましょう。炭水化物と良質な脂質に関しては運動強度が高ければ,たんぱく質と一緒に気にせず摂取していればそれなりに結果に繋がると僕は思っています。

炭水化物は「動くため,考えるためのガソリン」のようなものなので意識としてはトレーニングOFFの日は炭水化物は少なめに。

1日4食でなくとも食事回数が多ければ多い程良いものです。それだけタイムリーに栄養を身体に入れているということですからね。

問題は最速のためにどれだけトレーニングと食事に情熱的にしがみつけるか?です。

●結果を出している人達に揉まれること

結果を出している人に揉まれる環境下は非常に有り難いものです。同じ属性に囲まれることで触発が続き,その道の気づきが当たり前のように見つかります。当たり前のように見つかりすぎて「たくさん得ている事」に自分で気づけない時がある程です。

また,上級者からの手引は何より最短の近道になるものです。

関連記事→(【筋トレ】最短で効果を得る方法【シンプル】)


何の分野でもそうですが「最速で結果を出す」には,それなりの情熱を保持する必要があります。多くの人は「継続している最中、他の物事で満足して終わる」傾向にあります。それが給料が入って仲間と楽しく過ごすことなのか、恋人と一緒にいる時間に満足することなのかはわかりません。

他の物事で満足してしまえば、情熱は薄れていつのまにか継続が途絶えてしまうのですね。一度途絶えた継続は現状他の物事で満足してしまっている自分にはとても難しいのです。

最速の情熱は「孤独に強い条件下」に存在します。

それでは本日も良き1日を。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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