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今回は才能を見て落ち込んでしまう「 努力してる人あるある 」をお話ししていきたいと思います。こういった心境がない方は「無い」」のだと思いますが,時として才能ある人を見て羨み,妬み,「努力しているつもりなのに自分が無力すぎる!」と落ち込んでしまうこともあるのだと思います。僕はありましたよ。笑

ですが最近ではこの記事で今から書くような事を思うことで,逆に“やる気”を保持して進むことができるようになったのです。


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勝ち負けではなく物語が大切

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プレイ時間が短くでクリアできるゲームってなんだか寂しいものです。だってまだまだその世界で遊びたいのに終わってしまうわけですから。例えクリアしても「その果てにあるもの」は「物語が自分の価値観として生きる事」くらいのもので,多くの人は“それ”すらも考えないのがデフォルトです。「クリアしたら終わり」と区切りをつけて次を探しますからね。しかし、本来「ゴールを目指す」うえで何を求めているのか?と言えば「その道で刻まれる物語」なんですよね。

だとすれば、その道を進んでいる上で”強者の存在”って絶対に存在した方が良いんです。そういった才能がある人がいれば居る程,物語ができていきますからね。強敵がいないゲームなんてすぐに飽きますよね。

「負ける環境」が無ければ人は成長しようとしないのです。

競争率の高さは「やり甲斐」になる

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世の中多くのジャンルがある中,競争率が低いジャンル程トップを目指しやすいのは確かです。小さな会社であれば誰よりも頑張ればトップになりますし,ギターを手にとれば才能ある人が新しい時代をつくろうとさえしていて「今から参戦するにはとても追いつけないと思える程」に限り無く広い世界に目を向ける事になります。

しかし既に山の上に向かって進んでいる人というのは「追いつきたくて”ただ進んでいる”人」ではなく「その道にやり甲斐を感じる事を糧に”好きでやっている人”」なんです。前者になれば「山の上に登れないストレス」に悩むハメになりますし後者になれば結局上を見ても好きで進めているので壁にぶち当たる時も解決が早いのです。

頂点に立ってどうしたいのか?

人は頂点に立つ事をいつだって夢見ていますが「自分が頂点に立ってどうしたいのか?」が重要です。多くのトップランカーは「頂点にたった経験を活かしたい/自分の好きな道作りを描きたい」と進む人が多いものです。しかし「才能ある人を見て落ち込む」という心の病は「頂点からただ下を見下ろしたいだけ」であり「見下されてばかりで悔しい」という一時の感情に過ぎないのです。

山の上に登る人は「山の下」さえ見下そうとはしません。ひたすらに上を見て、上ばかりを見て進んでいるものです。

才能ある人を見たら落ち込むし自信を無くすあなたへ

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僕はある時考えてました。「なぜ自分は幼い頃から物事に一途に興味を持ちながらひとつの道を頑張らなかったのだろう」と。

才能ある人は早い段階から継続に関わり,環境すらも”それ”に合わせるかのように整い,純度が高い努力を積んでいます。あるいは努力の自覚もないまま天賦の才を持っている人もいるのかもしれません。

でもそういう人が存在するからこそ時代は進化してくれますし”最高クラスの技”が共存してくれるのです。それは同時に高い競争率をいつまでも維持してくれる存在となり,多くの人の火種となります。

そんな”才能”ってその道がトコトン好きでなければ育ちません。

冷静に一度「凄い人」と「才能ある人を見て落ち込む自分」を一度比べて見れば一目瞭然なんですよね。

多くの人は「その道にかけてる時間が違うから」と一口にまとめますが、そうではなく「その道を愛している事、情熱」の格差です。「凄くなりたい」よりも「好き」という感じが何より強い。場面場面で負けても好きだから問題が無い。

従って「才能ある人を見て落ち込む」のであればまず、恋人を想うように,いつまでも自分が進む道筋をより好きになろうとすることが大事なんです。あれよこれよと浮気してたら情熱に差ができるに決まっているんですね。

それでもやっぱり才能ある人を見て落ち込む

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その気持ちはわかります。「自分ってなんて無力なんだ」って落ち込みますよね。

でも人は皆平等に「継続の力」が積まれているのをお忘れですか?

それは何の継続か?と言えば、「人生」です。

今日も生きてますよね、我々。

この人生という継続は頑張った事でも頑張らなかった事でも共通して「嫌でも物語になる」のです。

わかりますか?この意味。

ならば「好きな道を進む継続」が良いにきまってるんですね。その道が弱くても強くても平等に嫌でも物語になっているんですから。

強さとか弱さとか関係ないんですよ実際。過ぎる時間は同じです。

才能ある人が落ち込む今日もあれば凡人が前向きに頑張っている今日もある。両者の差は好きな道のうえに生きているのか?だけなんです。よく「楽しんだモン勝ち」とは言いますが本当そうだと思います。

強さではなく、楽しさを求めた方が人は強いんです。

それでは今回はここまで、本日も良き1日を。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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