記事の詳細

今回は以前お話しした「最強の護身術は何なのか?」と内容は似ていますが,少しだけ違った目線から最強説をお話ししたいと思います。始めに言っておきますが僕にとって筋トレは最強です。それはゆるぎません。それでは書いていきましょう!


スポンサーリンク



8割は見た目で決まる

saikyou01

人は「食べるもの」を始めに「人柄」などを見た目だけで勝手に判断する傾向にあるようです。従ってその可能性から筋トレをすることで「自分の中での最強になり得る新たな可能性を大きく掴める」のだと考えることができます。

肉体改造は「身体の見た目を大きく変える事」ができるため「自分としての見た目」をより強くデザインできるのです。

肉体改造を進めていくと裸にならないとわからなかった筋肉はやがて半袖でもわかるようになり,半袖でもわからなかった筋肉は長袖でもわかるようになってきます。

そして物事の多くは見た目で判断されるため,その見た目の結果から「この人は頑張っている人」と評価されたり,「この人は強そう」と評価されたり,自分の評価値のパフォーマンスが様々な形で高めることができます。

誰も傷つけることなく強くなる

saikyou02

筋トレでは格闘技のように「誰かより暴力が強いことで評価される世界」ではありません。自分の筋肉だけを傷つけて誰も傷つけることなく「自分としての最強」を目指せます。そして肉体改造は格闘家のような目に見えない技術よりも更にわかりやすい筋肉だけに特化して結果を積み上げて行けるのです。

最強の肩書きは必ず格闘技にあるわけではない

saikyou03

この世界は暴力で最強を語るには窮屈な世界になっています。いざと言う時に自身を護る力は結局”自分が持つ自信”なのです。格闘技で技を身につけたとしても,リングの外での格闘の出番は限りなく低く,少なくとも僕の場合で言えば一度も外で襲われることなんて今までありません。

また,格闘技では誰かを倒さなければ結果を残す事はできません。元からアクティブな人は心配いりませんが,倒す倒さないの世界では自信はブレやすいものだと考えられます。更に格闘技では顔に怪我をおいやすく,応援される環境下を築かなければ暮らしにくく窮屈です。

しかし,逆に肉体改造では誰も傷つけることなく自分の体を強くデザインしていける。その結果から自信がついていきます。見た目だけではなく心も強くなるのです。心が強くなればビジネスや人間関係にも良く働くことが多く,確実に「自分としての最強」を進むことができます。

最強とは何なのか?

saikyou04

ここまで筋トレ最強説を語ってみましたが,皆さんにとっての最強とは何でしょうか?格闘技が強かったとしても,その強さがわかる場面は日常生活には中々無くやはりリングの上限定になりがちです。逆に肉体改造で筋力を高めたとしてもそれは,サッカー選手がゴルフが下手なように,いざという時の正義の暴力に役立てる可能性は格闘家に比べると乏しい事実があります。

しかし,だからといって個人個人で格闘家にはしったとしても,筋トレにはしったとしても継続が叶わなければ技も就かない。継続が叶ったとしても学びに磨きが掛からなければ弱い者は弱い事実がある。

「最強」とは一口に言っても,やはり人それぞれの中にある「最強」は各々が別物です。
「最強とは一口に言っても,最強ジャンルを定義付けたところで文字通りの最強にはなれず,あくまで「自分としての最強」。

では,最強とは何なのか?

僕にとってそれは「証明」です。

「自分が生き残るための場所」「自分として強くあれる場所」「戦う姿勢をいつまでも持てるような場所」「勝つことにおいて終わりがない場所」。そこで”自分”という1個人を日々強く存在できている事の証明が僕にとって「自分としての最強」なんですね。

筋トレ最強説を語る

筋トレは僕の中でたまたま最強になっただけの話なんですね。人それぞれに”在り方”は違います。何のジャンルでも継続すればするほど「その道の楽しさ」が物語として自分の人生に追記されていくのです。

楽しい、好きは最強です。

僕は筋トレをしたことで肉体的にも心の強さ的にお大きく変わりました。ネガティブで弱い発言しかしなかった自分もほとんど無くなって,今では「筋トレ」でなくとも「戦う姿勢」すら忘れなければ人はゼロからでも強く在れるのだな〜なんて思えたりします。こうした気持ちにさせてくれたのは筋トレです。僕にとって筋トレは自分が強く在れる場所。だから筋トレが「自分の中で自分としての最強」なんです。

何より筋トレは身近ですぐに始めることができる。だからこうして「筋トレが最強になり得る可能性」を書くこともできたのです。強くなりたい、最強になりたいのであればとにかく始めてみてください。そこから派生で格闘にもスポーツにもきっと活かせるはずです。

それでは今回はここまで。本日も良き1日を。

スポンサーリンク

SNS

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

Youtube

youtube1

PR

2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


当サイトでは日々トレーニングで得た気づき,情報/知識のアウトプットを中心に綴っています。,

カテゴリー

関連記事

ページ上部へ戻る