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2017年4月現在のバーベルスクワット事情を残しておきます。僕自身の中では特に「脚」が弱点だと感じているため現在では脚の頻度を上げています。従って「脚との会話場数」も多くなってくるのですね。

その分発見も多く,自分にあった脚トレに行き着きつつあります。「自分に合う」という表現は「楽しくトレをやれている」という他,「しっかり脚に効かせることができている」ということです。

それではこの記事タイトルでもある「バーベルスクワットはどこまで下げているのか?」の僕の場合を解説していきたいと思います。

バーベルスクワットどこまで下げるのか?


[Youtube]

上記貼り付けの動画を見てもらっても分かるように僕の場合「どこまで下げるか?」は追い込み方,「狙い」により異なります。

●高重量向きパラレルスクワット

まず僕の場合ではありますが自分にとって高重量とされるバーベルスクワットではパラレルスクワット(並行までしゃがむ)を採用中。足幅はパラレルとの相性が良い「やや広め」。バーベルを担ぐ位置はローバー(僧帽筋下あたりの位置)で実施しています。

僕の中では高重量とローバーの相性(安定感)が非常によく,深さはパラレルがより重量を追求できやすくマッチしました。一般的にもこのスタンスが合いやすいかと思われます。この時の筋肉への意識、狙いは主に四頭よりもハムよりのイメージです。


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●低重量向きフルボトムスクワット

僕の場合,上記での重量重視での追い込みが終わった後,バーベルバーの担ぐ位置をハイバー(僧帽筋の上)にシフトします。そして自分にとって低重量では完全にしゃがみ込むフルボトムスクワットを採用。この時の足幅は上記パラレルスクワットの幅よりも狭めです。

足幅に関しては一度何も担がずにスムーズに完全にしゃがみ込める足幅が見つかるまでテストしておきましょう。

担ぐ位置を変更するのは先程と理由は同じでハイバーがフルボトムでしゃがんだ時との相性(安定感)が良いからです。

そしてこの時の筋肉への意識、狙いはハムが伸びるのでハムにもバッチリ入るのですが僕の場合,四頭筋中心に効きます。足幅が狭い程四頭に効くので意識も傾けやすいのです。

また,フルボトムスクワットは一般的には「膝を痛めやすい」とされているようですが,このやり方ですとパラレルスクワットの時点で膝周りがほぐれやすいですし,比較的自分にとって低重量でしか実施しないので安全性も高まります。




以上が最近の僕のバーベルスクワット事情でした。「自分にあったしゃがみ方」に出会えるとここまで脚トレが楽しくなるのか!?と驚いています。笑

それでは引き続き一緒に【脚】を育てていきましょう!

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


当サイトでは日々トレーニングで得た気づき,情報/知識のアウトプットを中心に綴っています。,

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