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今回は「筋トレで成功するための鍵」を考察していきたいと思います。まず「筋トレでの成功」の定義とは何なのか?を言えば、この記事では「継続と改善を繰り返し結果を出し続けていく事」とします。自分の身体に“完成”なんてありませんし、例え継続できていたとしても結果に繋がっていなければ自分にとって意味はあっても「成功」とは評価して貰えないでしょう。

『マッスル・アンド・フィットネス日本版』2017年9月号


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筋トレを成功するための5つのポイント

「成功」へ向かうためには「行動」しなければなりません。【行動】は成功に向かうための必須条件で、時として行動量は才能をも凌駕しえます。「戦い続ける姿こそ人々を魅了する力となるのだ!」ってやつです。

そして行動と改善を繰り返すループの中で結果を生み出し、「楽しさ」や「やり甲斐」を常にクリーンに保ち、発見を見つけていく事が重要となってきます。さて、ボディビル界No.1の体をつくり上げたフィルヒースのトレーナー、ランボッドがあげる成功するためのポイントがマッスル&フィットネス9月号でピックアップされていたのでシェア致します。

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1.継続して行う

45分のワークアウトを週5日行うことを目標にしよう」とランボッドはいう。「トレーニングを長時間行う必要はない。だがワークアウトを終えるときには必ず、筋肉をしっかりと使い切って消耗させていなければならない」

P20 -ランボッドがアドバイスする5つのカギ

「継続していくこと」においては、ペースの掴み方は人それぞれです。しかしあまりにも不定期な継続しかできないルーティンを組んでしまっては結果も生まれにくく、小さな達成感しか積めません。そういった人は大抵、自分がつくりだす1日に向かないトレーニングメニューを組んでしまっていたりします。例えば「筋トレは1時間余裕がないとできないんだ!(例)」などという固定概念は排除しなければいけません。その日にあった時間管理の中でしっかりと対象の部位を使い切る事に努めましょう。「とりあえず挙げりゃァ見える今日もあるさ」精神も時として重要です。

2.計画をたてる

しっかりした計画を立てる必要がある」とランボッドはいう。「『Muscle & Fitness』誌のように効果的なプログラムやアドバイスがたくさん紹介されている雑誌を活用すれば、少額の出費でトレーニングに役立つ情報を得る事ができる

P20 -ランボッドがアドバイスする5つのカギ

本誌の宣伝をしているのは少し微笑ましく思えますが、ごもっともです。今の時代「少額」ではなくとも身近なSNSやYoutube動画なども無料で観覧できますので「情報を得る事」や「触発を貰う事」において困らない時代になりました。更に言えば「頑張っている人がシェアされて応援されやすい時代、そうして人がより進化しやすい時代になった」と言えます。

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3. 変化をつける
「トレーニング量、休憩時間、テクニックなど何であれ、トレーニングようそを3〜5週間おきに変化させていくようにしよう。進歩の停滞を防ぎ、成果をあげ続けていくためだ」

P20 -ランボッドがアドバイスする5つのカギ

体づくりもそうですが、仕事でも何でも同じ毎日をおくると「停滞期」というものが必ずきます。筋トレでは重量や回数としてでるので特に「停滞」というのがわかりやすい。だからこそ改善も大事ですが「変化をつける事」は筋トレに限らず、その道筋を楽しんでいく事においては重要なわけです。「進化するためには停滞するまで改善を繰り返し、停滞すれば変化をつけていかねばならない」のです。

4. 正しい食事を摂る
「たとえトレーニングを完璧に行っていたとしても、休養や食事が不適切であれば、成果をあげることはできない」

P20 -ランボッドがアドバイスする5つのカギ

身体をつくっているのはあくまで食事です。1日始め、何かをクチにしたその瞬間からボディメイクは始まっています。

また、しっかりトレーニングも実施し、休養で十分に回復をさせなければいけません。

5. 常に学ぶ姿勢を持つ

成功するためには、新たな知識をどんどん吸収していくことが必要だ。「常に何かを学び取る姿勢を持つことが重要だ。そうすれば、可能性は無限に広がる」

P20 -ランボッドがアドバイスする5つのカギ

僕が考える「学ぶ姿勢」にはパターンがあると考えます。

・自分で調べる→実践する

このパターンは筋トレをしている人達の多くが勝手につくりだしている素晴らしい流れです。言わば「独学」でいくパターン。しかしこの独学は自由度が高いため【実践する】にしても【知識を使う】にしても「感覚派」になりやすい傾向にあります。この感覚派になりますと結局は「とにかく実践して学ぶ」という根性論で育つ為、経験豊富になりやいです。

・上級者に直接教わる

このパターンは「自分で調べる→実践する」よりも遥かに技の吸収効率が良いです。既に成功している人から直接教わるのですから「間違い」も正してくれます。

関連記事→(【筋トレ】最短で効果を得る方法【シンプル】)

筋トレで「成功」と言えるライン引きは難しいですが、多くの人が認める証を残していく事が「成功」と言えるのでしょう。大会で賞を貰う事も1つの成功ですし、筋トレで食べていけるのも1つの成功です。それらを積み重ね、実績を残していくのが「成功を高めていくための仕事」と言えます。それでは今回はここまで。本日も良き1日を。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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