記事の詳細

サイドレイズが難しい!」と悩んでいる方は多いものです。難しいと思える種目程場数を重ねて試行錯誤せねばなりません。そんな僕も最近になってようやくサイドレイズが分かってきたので,そのコツをまとめてみたいと思います。


スポンサーリンク



サイドレイズで動かすのはあくまで肩

恐らく多くの人がサイドレイズで手の甲や前腕を使って動作させている傾向にあります。つまり「肩はついで」になっちゃってるんですね。この意識に気づくと後は簡単です。「肩だけで挙げる」イメージで動作すればいいのです。

余計な筋肉は一切使わずに前腕や握力を頼らずに肩だけで挙げる。すると自然と使用重量も下がるものです。最初はそうして「肩への意識」に集中させて”効かせ方”を覚えるのが良いのだと思います。

イメージとしてはよく「ダンベルを放り投げる感じ」が良いと言われています。

個人的な気づき

上記の「肩だけで」という意識を実践していると腹圧を固めて背中を丸めた状態でのサイドレイズが僕にドンピシャにハマりました。これについては個人的な気づきでもあるもので,基本的には教科書通りのフォームでまずはやり込むのが無難です。

サイドレイズ考察

三角筋は比較的小さい筋肉なので「肩に効かせる」ということ自体が難しい傾向にあります。これは僕の考えですが,肩が自分の中のある大きさに到達するまでは「効くトレーニング」を優先するべきなんですね。

これについては他の筋肉/部位でも言えることですが,筋肉が「効く事」を覚えない限りは重量をのせてトレーニングするのは体力的に燃費が悪くなるだけだと感じるのです。

「今の自分の筋肉のサイズはどの重量の反応が良いのか?」を把握するためという意味合いで時々重さに頼るトレーニングなども混ぜて探っていきたいですね。

★POINT
指と肩に通う神経の関係上,サイド,リアにいく程トップポジションで小指で握ると効きがよくなる。フロントレイズではトップポジションで人差し指と親指で握ると効きがよくなる。

サイドレイズ実践と試行錯誤

上記の動画中ではチーティングサイドレイズをまず実施しています。僕が重さをのせて肩に効くのは片側15Kgまででした。これが20Kg〜になってくると振れることは振れるのですが体力だけが消費していくような感じになります。

そしてストリクトのサイドレイズトップで1秒停止意識で〆ています。

個人的な試行錯誤で次回はサイドレイズの一番軽い重量50レップで肩へ効かせる意識を高めてからの重さを扱うサイドレイズに切り替えなど色々試していきたいと思います。

それでは本日もトレーニングを楽しんでいきましょう。

また次回♪

スポンサーリンク

SNS

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

Youtube

youtube1

PR

2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


当サイトでは日々トレーニングで得た気づき,情報/知識のアウトプットを中心に綴っています。,

関連記事

ページ上部へ戻る