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さて、誰かが才能だの何だのと騒いでいる間に努力を積み重ねている人達はその感覚すら忘れて継続に取り組んでいるものです。継続していくうえで楽しんだもの勝ちってのはそういう事なんですね。

それでは今回は才能ある者に勝つ方法を考えていたら、いつもいきつく答えを書いていきます。


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どれだけ才能があっても結局は継続できなければ意味がない

どれだけ才能があっても結局は「続ける事」ができていなければ何事も発展,発達せず成長が非効率的となってしまう。

才能がある者は「継続できている」という感覚すら忘れ、才能の無い者は「継続が唯一才能ある者に勝てる最大の武器」となる。

才能とは、

行動 >> 環境 >> 継続 >> 環境 >> 継続 >> 環境 >> 継続 >> 才能

「才能」は強化された環境に順応した向こう側に継続のうえで存在するものだと考える。

更に言えば、才能ある者はそのジャンルにかけている時間が凡人とはまるで違う。例えば筋トレ結果をあげている才能者で言えば、トレーニング以外の時間も体作りに関わり続けている。そう考えると一日に尽くす時間を増やせば増やす程、能力は加速し、凡人ではなくなっていく。しかし、多くの人は必要以上の時間を一つのジャンルに尽くさないうえに、娯楽へと走る。

環境が全てを握る

人が仕事を続けていくには「仕事場/環境」が必要である。仕事場には仕事を発展させるための道具、人材が揃っていて生産するために特化している環境である。同時に仕事場/環境が成長していく。仕事場/環境が成長すると、生産が更に効率的になり道具や人材のクオリティも強化されていく。それの繰り返し。

それは「仕事」と考えなくとも何に関してもあてはまる事である。成長するためには環境を強化していかねばならないのだ。

行動は環境を生み出し、環境は継続を支え、継続は環境を支えねばならない。そうして強化されゆく継続は才能をも凌駕する。

才能があるものの多くは既に強化された環境を味方につけている場合が多い。そうした環境がないのであれば自分でつくっていくしかないのだ。


まあ、「才能」の話は置きまして、継続事の例題で言いますと僕の動画更新を例にあげるとわかりやすく、更新できる時期と更新できない時期の差が大きいので動画チャンネルの発展も遅く、企画の成長も遅いものなんです。(それでも見て頂けて、登録を残して頂けて嬉しく思います。ありがとうございます。)

今を生き抜き、頑張るしかあるまい!

それでは本日はここまで。今日も良きトレーニングを。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


当サイトでは日々トレーニングで得た気づき,情報/知識のアウトプットを中心に綴っています。,

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