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成長ホルモンとは,191個のアミノ酸で構成されたもので,脳下垂体前葉から分泌され,血中に放出される。主に代謝のコントロール,病気の免疫力向上,疲労回復,筋肉の成長,修復を促進させる働きがある。また,ヒト成長ホルモンとも呼ばれ,身長をのばしたりと,身体を成長させるためには欠かせないもの。

成長ホルモンを分泌させるには強度の高いトレーニング,又は瞬発力を必要とするスポーツを行うことで分泌される。

従って,強度の低いトレーニングでは成長ホルモンは分泌されにくい。筋力トレーニングでは,大きい筋肉を鍛えることで成長ホルモンの分泌を促進させることが出来る。

成長ホルモンを分泌させる方法

 人間の筋肉の中でも,大きい筋肉というのは胸,背中,脚に当たります。これらの大きい筋肉を鍛えることで,成長ホルモンが大量に分泌できます。

 睡眠時にも成長ホルモンは分泌します。睡眠から約2時間程で深い眠りについた頃,つまりノンレム睡眠の時に大量に成長ホルモンが分泌します。睡眠時に成長ホルモンを分泌させることで,細胞と筋繊維の修復を促進し,疲労回復をも促進します。

成長ホルモンのピーク

 成長ホルモンは10代後半でピークを迎え,約20歳以降からはピーク時に比べると成長ホルモンの分泌量が減っていきます。しかし,だからといって「衰えた」というのは前向きではありません。

 上記でも言ったように,ウェイトトレーニングで大きな筋肉を鍛えることで成長ホルモンを分泌させ,結果的に身体を若く保てる可能性が高くなります。鍛えるにも,何をするにも肝心なのはメンタルです。若ければそれを優位にし,20歳以降の我々おじさん達は鋼のメンタルにより前進する必要があるんです。鍛えて,成長ホルモン分泌を促し,応用の効く自分を育てましょう。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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