記事の詳細

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僕は家のガレージに筋トレ器具を必要分揃えたホームジムでトレーニングを行っています。今回,FC2ブログの方で非常に反響を呼んでいたフラットベンチがかなり良かったので紹介します。

リーディングエッジフラットベンチ台の特徴

リーディングエッジフラットベンチ台は耐荷重200Kgと謳っているだけあって,足周りのフレームがしっかりしていて安心。フレームの質感もザラザラとした品質で出来ており,高級感が漂います。

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一般的なフラットベンチ台よりもマットの厚みがあって,すわり心地や弾力も程良い感じ。足周りのしっかりとしたフレームと,分厚いマットの搭載されているところを見ると耐荷重200Kgの風格が改めて感じられます。

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説明書を見てみよう!

リーディングエッジフラットベンチに付属されている説明書は1枚だけ面倒くさがり屋な管理人は喜びます。

…と言っても,今回組み立てるのは何を隠そう僕ではありませぬ。

関連記事⇒(筋トレ初心者がフラットベンチの組み立てをやってみた結果)

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さっそく説明書を見てみると,複雑な設計ではなさそうです。一目見た印象では頭を抱えることなく簡単に作れそうという印象でしが,上記の器具の幅の記載にYの字の足の幅が記載されていなかったため今回測っておきました。

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測った結果85cmということが判明。ここのYの字の幅は最も部屋のレイアウトに影響しやすい幅だと思うので,記載して欲しかったですね。

フラットベンチ組み立ての際,注意点

もう一つの記事で詳しく綴るつもりですが大事なことなので,この記事でも言っておきます。リーディングエッジフラットベンチに初めから付属されている工具で組み立てるとネジの締め具合が不十分になっちゃう場合があるんです。完全に締める場合は別売りになっちゃうのですがラチェットなどの工具を使用するのがお勧め。

種目によって気を付けるべきポイント

このリーディングエッジフラットベンチはドラゴンフラッグという体幹,バランスを必要とする種目の場合にベンチ台の足元の作りに気を付けなければいけません。このベンチ台の足は見ても分かる通りY字側とT字側に分かれています。

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このT字側の方はバランスが取りづらくなっています。ドラゴンフラッグという種目の際はY字側をベースにしなければベンチ台が浮いてしまうので気をつけましょう。また,このベンチ台でドラゴンフラッグを行う際は真横を掴むようにしましょう。真上に掴むと耐久性に優れていないため,ベンチ台が破損する可能性が高いです。

★POINT
ドラゴンフラッグの際,Y字の方も体重によってはベンチ台が浮くので固定するように工夫するか,位置を真ん中よりにずらして調整する必要がある。

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 ★Check!!

ken22冒険日誌(まとめ)

リーディングエッジフラットベンチのデメリットはしいて言うならば,折り畳みが効かない所。だが,それに見合った200Kg耐荷重といった強度や値段の割りに高品質を誇っている。質感も高級感があって使用にストレスを感じない。

今の所,訪問者さんから僕のもとに” 不良品だった報告 “が2件入っているが,いずれも対応よく返品できたのこと。フラットベンチ台に悩んでいるのなら安物を購入するよりも長い目で見てリーディングエッジフラットベンチを選ぶべきと言える。

不良品報告1件目はベンチ裏の木が弱っていたとのこと。2件目は1カ所ネジ穴が開いてなかったとのこと。不良品があれば即座に業者に対応してもらおう。物自体は本当に良いのでおすすめ。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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