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動画やサイト運営をしていると,たまにタイトルのような質問を頂くことがあります。

「プロテインかBCAAの購入で迷っています。どちらを優先すれば良いのか?」

これは当初“プロテイン”という単語しか知らなかった僕もBCAAという存在に出会った瞬間に抱えた悩みでもあります。さて,この質問については様々な考え方が浮かびますが,ここでは僕の考え方をお話し致します。

トレーニング強度/食事内容と相談する

単純な話にはなりますが普通にどちらが優先なのか?を言えば,

プロテインが優先的であり,身体づくりに効率的です。つまり多くの場合トレーニングパフォーマンスを上げるBCAAよりもプロテインで不足しているたんぱく質を補った方がボディデザインでは結果を出しやすくあります。

しかし,強度の低いトレーニング程,1日に必要なたんぱく質摂取量も極端に必要としないのでメンテナンス的な意味も込めるとBCAAを優先した方が良いという考え方もできます。とは言っても,現在摂取している栄養と運動強度が見合っているのか?は実際に運動しながら体に出る結果を見なければ分かりません。

~強度が高い程栄養が必要~

強度の低いトレーニングと言えば自重トレーニング1日15分~30分程度であれば僕ならまずは体重×2g前後のたんぱく質摂取量で様子見します。(あとは仕事でかかる筋肉的負荷も考えて調整)

余分な栄養素は脂肪となるか便となって排出されるので,脂肪が極端に乗ればたんぱく質総摂取量を減らしたりするなどして食事管理するのです。(トレーニングパフォーマンスと相談するのも大事)

~肉体改造でプロテインは強い味方~

上記の場合,例えば体重が60Kgの場合には体重×2g=120gのたんぱく質摂取量を目指します。1日3食(脂質カット意識)をきっちりしたとして1食につき20gのたんぱく質。するとあと60gのたんぱく質が欲しいところです。そこでプロテインがあると効率的になります。僕の試行錯誤上、できるだけ生食からたんぱく質を摂取する方が体の完成度も調子が良い方向に向かう気がします。

例えば生食の場合,脂のよく乗った豚肉よりも脂が少ない肉,鶏胸肉,ささみ,又は牛もも肉やローストビーフでたんぱく質を摂取。勿論,たんぱく質を摂取する際に野菜も食べなければいけません。

関連記事⇒(【540プロジェクト】540ソイプロテイン改10キロ入りのレビュー【大豆】)

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不足しているもの=優先

人それぞれの生活リズムがあるので,全て生食から得ようとするのは難しくなります。

なので上記でも言いましたが足りない分のたんぱく質はプロテインで,ということでBCAAよりもプロテイン優先的な考え方に行き付きやすいのです。

また,不足しがちな野菜はマルチビタミン&ミネラルで。更に言えば,人によっては脂質のバランスでパフォーマンスも変わるので脂質を避けた食事をする場合,フィッシュオイルやえごま油…etcなどで脂質を調整したりするのです。

関連記事⇒( えごま油について/ファイン・ラボ )

⇒(【野菜】ブロッコリー粉末/パウダー【レビュー】)

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多くの場合,美味しい食事というのは脂質が多い食事が多いので,ボディデザインが上手くいかない人が多いのが事実です。汗

三大栄養素優先

以上のことから多くの場合,トレーニングに励む場合三大栄養素を意識することが優先となるので,たんぱく質であるプロテイン優先。欲しい栄養は生の食事で補える!というのならBCAAという形になります。

だからトレーニングしてる人ってコンビニとかで食品に記載される栄養成分表凄く見るんですよ。笑

BCAAはトレーニングパフォーマンスにも影響するので,余裕ができればBCAAも同時に利用すれば良いと思います。

関連記事⇒(【MRM】BCAA+G1000レビュー!アミノ酸に溺れようぜ!【レモネード味】)



ken22冒険日誌(まとめ)

BCAAでトレーニングパフォーマンスが良くなって結果を出しても,最終的には栄養から体がつくられるので三大栄養素をバランス良く摂取するトレーニングから実施していきたいところ。※今回の記事のサムネに載っているプロテインは以前に1袋使用したファイン・ラボのものです

writer-SR

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著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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