記事の詳細

今回は僕自身、両親指骨折している状態で筋トレを探り探り実施した時の気づきを書いていきます。記事初めに言っておきますが「負傷した状態での筋トレ」は一般的には休めなければならないのを前提と考えてください。「負傷してまで筋トレする理由」は第一に「トレーニング熱を保つため」をメインの目的とします。それでは書いていきます。


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【筋トレ】親指を負傷(骨折)した時の気づき

さて、今現在はほぼ完治しておりますが、去年の11月になった僕の親指の状態は前回あげた記事に記載しております。状態としては骨にヒビがいっている状態と捻挫、それが両親指です。

関連記事→(近状報告〜壁〜)

そもそもこういう状態でのトレーニングは脚トレですらバーベルに手をかけるのが痛かったりします。「今までできていた事ができないストレス」からトレーニング熱を保つのも難しく感じるようになります。パソコンのキーボードを打つ事すらまあまあストレスでした。笑

とは言っても、日々痛みがマシになる事で、できる試行錯誤も増えていくものでして、特に今回の僕のような親指負傷の場合、「サムレスグリップ」で握る事で「できる種目の幅」が広がっていったりしました。

さて、ここで「親指を負傷(骨折)した時の気づき」を書いていきます。当たり前な事ですが改めて。

●バーベルを持てるようになっても油断はするな!

「バーベルを握れるようになったから軽い重量でも!」と言ってトレーニングすると他の部位を怪我しちゃいます。というのも、例えばベンチプレスの場合、親指が不完全に使えないでいると握力が圧倒的に足りておらず、余計な負荷が肩関節などに逃げてしまい肩を痛めちゃうんですね。そうです、ベンチプレスのアップで僕は親指とは関係無い肩を痛めちゃいました。笑

もう踏んだり蹴ったりになっちゃいます実際。アップでもしっかり握力が可動してからが良いです。

●やけくそにならず「できる種目」を冷静に考えろ!

できていた事ができなくなると、もうやけくそになっちゃいます。「やっていれば痛さなんて治まる」という根性論で筋トレはしない方がいいです。そもそも怪我は基本的に安静ですが、目的あってどうしても筋トレするのであれば、もっと計画的にしなければなりません。負傷箇所は「なるべく安静」を胸に親指負傷の場合は「脚トレ、腹筋のトレーニング」をメインのルーティンでまわしていくのが無難です。

●怪我しても焦っては駄目!筋トレは「自分の研究」!

負傷していると成果や結果が伸びなくて焦ります。その焦りは更に悪い循環を生み出す不純物なので、まんまと”焦り”の思い通りになってはなりません。この「負傷していた時期」こそ筋トレ継続史上最も良い経験となる「学びの時期」になり得るうえに、「計画をたてる応用力」も問われてくるので心身ともに伸びしろを感じる時期なんですね。

とは言っても、そんな余裕(情熱)すらも無くしかねない状況でもあるので、必死に必死にしがみつかねばなりません。筋トレ雑誌を購読したり、気になる事を調べ事したり、、動画で勉強したり、それは順調に継続できている時でも「進化」の為にやっていかねばならないのですがね。とにかく、怪我している時もしていない時も「やれる事はたくさんある」という事です。

さて、怪我は本当「悔しい出来事」ではありますが、遠回りする程、濃い能力は自分についてきます。無理なくしがみつき、無理なくあがいていきましょう。それでは本日も良き一日を。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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