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自分なりにも良い感じに高強度トレーニングの習慣をキープできていた時期から諸事情~怪我に色々あって一ヶ月超低強度の筋トレに変更。(ここで言う超低強度とはトレーニングOFF~実施したとしても低ボリュームトレーニングを言います。)

そんな色んな意味でのOFFシーズンで得た気づきを書いていきます。


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強度の高い筋トレを辞めて1ヶ月~変化や気付き~

●少しでもバルクをキープする為の栄養補給

超低強度トレーニングなのにも関わらず、体重×2倍前後のたんぱく質を摂っていると、やはり顔がむくんだりしやすく感じます。摂取する栄養価が運動量に見合ってなければ「過剰摂取扱い」として栄養が取り込まれると考えるので、むくみ、肥満などに繋がりやすいのですね。

わかってはいても「体重を落としたら筋肉も一緒に落ちてしまう!」と気持ちが働きますし、「怪我を治すためにも栄養をガンガン入れていきたいという前向きな気持ち」で栄養を入れてたいのもあって、低強度トレーニングな今も現在進行系でたんぱく質の摂取量は多めに意識して摂っています。ですのでこの調整のまま、一刻も早く運動強度を調整していかねばという気持ちです。

●パフォーマンスはやはり落ちる

高強度トレーニング→トレーニング一週間休みにシフトした時はBIG3全て超絶に調子が良くなりました。たまにの「一週間トレーニングOFF」は成果をあげれる事が自分の中でわかりました。

しかし、そこから一週間ごとに週1回だけのトレーニングしていると重量に延びがないどころか、重量や記録が落ちだしたので「筋トレ2週間OFF(週1トレーニングはOFF扱い)」からパフォーマンスは落ちると、自分の中で線引きができました。

勿論まったく筋トレしていない状態→筋トレ週1回の場合はパフォーマンスはあがるのだと考えますが、頻度を極端に落とす場合はパフォーマンスは必然的に下がるのでしょう。

●筋トレができない時期は筋トレ熱を逃がさない努力をする

筋トレと関わりを失うと「熱」を保持する事が大変です。多くの人は社会にのまれ、他人の現実にのまれ、「熱」を失っていくのでしょう。今の僕のように、こうして「トレーニングしない時期」を設けるとよくわかります。

「トレーニングができない時期」があるのであれば「本や動画などで情報をインプットすればいい話」なんですが現場主義者(プレイヤー)はそういった点、不器用な人が多いのではないでしょうか。「現場にでなければ熱は逃げやすい」ので、僕は親指の負傷がマシになってきた今、「負けじ」とこうして文章で弱くなった自分と戦っております。笑

「筋トレができないのであれば勉強だ!」ができない人は「筋トレを楽しんでいる人の動画」を見るのがいいかもしれませんね。

それでは今回はここまで。本日も良き一日を。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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