記事の詳細

人によっては苦手部位というのが,それぞれあるものですが今回の記事では「上腕二頭筋のトレーニングが難しい!」と悩んでいる方に向けての見逃しがちなポイントをお話していきたいと思います。

二頭筋の筋肉痛が中々こない方に向けてのおすすめの種目

まず初めに上腕二頭筋の筋肉痛が中々こないというトレーニーに向けてこういった記事も書いたことがありましたので紹介します。
→(上腕二頭筋の筋肉痛がならない方へのおすすめ種目)

肘が固定されて動作されるコンセントレーションカールであったりプリーチャーカールといった種目は二頭筋のトレーニングが下手でも刺激を対象筋に入れやすいです。上記の記事ではプリーチャー台の器具がなくても行えるのでオススメの種目として紹介させて貰っているのですね。

最近では僕の場合,プリーチャー台を利用してコンセントレーションカールの動作に近いワンハンドのダンベルカールを実施しています。

しかし,このオススメの種目を力まかせにしていたとしても「あること」に意識を傾けがちですと,二頭筋におくる刺激も半分になってしまうのです。

本当にその種目で二頭筋を狙っているのか?見直すこと

僕の場合,こんな簡単なことに暫く気づかず,いつのまにか「へんなクセ」がついてしまっていたのです。

というのが「前腕筋と手首を利用して重量を挙げてしまっていた」というシンプルな気づき。

以下の動画の途中でもそのことについてお話しています。

コツとしては手首と前腕の力を使わずに二頭筋だけで重量を挙げるイメージです。この動作をすることにより軽い重量でも二頭筋に焼け付くような刺激が入りました。

まとめますと…。

二頭筋のトレーニングが苦手な方へのアドバイスは,

・プリーチャーカールやコンセントレーションカールなどの肘が固定される種目を選ぶ
・前腕と手首を使わずに二頭筋だけで挙げるイメージで行う

しかし,このやり方でやっていると二頭筋のトレーニングが上手になる分手首や前腕に意識がいかない(筋肉が使われない)のです。従って前腕のトレーニングも別途した方が良いと思われます。その考えもお話しているのが以下の動画です。

今現在の僕の二頭筋トレーニングの意識は,

・1種目めのバーベルカールで重量重視でを重量を更新する
・2種目め以降は手首や上腕を使わず動作できる重量で二頭筋に刺激をおくる
・種目の最後に前腕トレーニングを実施する

です。二頭筋のトレーニングが苦手な方は見逃しがちな「手首と前腕を使わないイメージ」を是非トライしてみてください。ガッツリ二頭に入って楽しくなりますよ。笑



ken22冒険日誌(まとめ)

気分によっては1種目めの重量重視トレーニングを省くこともある。日々試行錯誤で発達の進化を促し続けよう。

writer-SR

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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