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今日は「自分が考える願いが中々叶わない人」に向けての語りです。多くの人は諦めの地(バカンス)に行き着きます。そんな休憩所で休んでいる人に向けて今回書いてみました。

「願いが中々叶わない!」

いや、叶わないのではない。“それ”いつのまにか自ら望んでしまっている事なのだ。


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己は”願いの化身”

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己は願いの化身である。自らが願った通りになった結果が今(自分)なのだ。多くの人は叶えたい願いを瞬発的、爆発的にしか考えない。

テンションがハイな時、

憧れを目の前にした時、

あるいは呑んでいる時、

それらの一時にしか願わないからこそ、とても”先(願い)”には届かない。己(今)は習慣の化身である。多くは現実という非・願いに支配され、決めつけられ、つき落とされ、願いの外に戻されるのだ。

やがて現実性を含んだ反発達が願いを侵食し始め、「自分には無理である」「地道に頑張ればいい」という自分を創り、その想いはまったくその通りになる。なぜなら、その1日の中でその願いの割合の方が圧倒的に高いからだ。ことはつまり習慣に至ってしまっている。

とはいっても解決方法は実に簡単である。

願いを叶えるためには”願い”を忘れない事

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それは「願いを忘れない事」だ。

紙やメモとして願いを残し、1日の初めや終わりに自分の願いを確認する。通常、多くの人は自分の本来の願いを忘れ去り、自分が思った以上に自分の願いなんてどうでもよくなって非・願いに喜んで侵食されているものである。

“そちら”のほうが楽だからだ。

しかし、形(記録)にしていることで現実(願い)に戻すクセをつけることができる。願いを忘れない大きな切っ掛けとなるのだ。「まあいいや」という想いは「まあいいような現実」になる。

この世界は習慣を優先する。

願いを毎日のように熱く想わなければ本来の願いは”気まぐれ”と判定を受けるのだ。”気まぐれ判定”を世界から判定されないためにも願いを維持しなければならない。

願いの維持、それは情熱を絶やさないことが重要である。

そのためには願いに関わり続けなければならない。

しがみつき続けなければならない。

そうしなければ人はすぐに凡人を願うのだ。

諦める世界の方が圧倒的に楽で人口も多い。そりゃぁそちらに行きたがるわけ。凡人に還りたがるわけである。

日々、マイナス思考の習慣を少しでも消していき、モチベーションを高く保ち、今こそ非・願いから目を覚ませ。

それでは本日も良き1日を。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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