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現在の筋肉痛は脚が良い感じに”ひどい”ですね。ここ4日間のルーティンは3日間トレーニングOFFで昨日のトレーニングが脚トレーニングでした。OFFが3日間続いちゃいましたが食事管理は今までに比べると比にならないくらい良いので生活快調でございます。それではトレーニングメニューを書いていきます。


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脚トレーニングの日

フルスクワット
110Kg x5
105Kg x5
100Kg x5 x4
90Kg x5 x5 x4
80Kg x5 x5
50Kg x12

ベーベルカーフレイズ
70Kg =2SET
50Kg =2SET


今回のトレーニングは結構久々に感じるホームトレーニングでした。本来脚トレーニングには必ずレッグEXを取り入れていきたいと考えているのですが、今回のスクワット実に効きすぎました。一発一発ダメージが脚に染み倒し。

ですので予定していた「レッグEXだけスポーツジムにやりにいこうかな案件」は負荷い理由により急遽キャンセルされました。もう少し言えば今回の筋肉痛はレッグEXやり込んだ時ばりに大腿四頭に入ってます。何の種目にせよ筋肉だけではなく「効かせ方」も同時に発達してきているのだと感じます。

効かせの発達

トレーニングを積めば積む程発達するのは筋肉だけではない。「効かせ方」も同時に発達していく。更に言えば「経験の発達」とも言える。

先日食事の席で友人と喋っていると隣の席からこんな声が聞こえてきた。

「努力を積んでも何一つかえってこなければ意味がない」

確かに努力を積んでいると自負しながらも結果にでていなければ「その道筋では」実に非効率的である。しかし、このサイトやブログでは何度も言っているが、この世界では「意味のない事なんてなに一つない」のだ。

「意味がない」と判断するのは常に自分であり、歩んでいる道筋が鍵穴になっているとも限らない。何より意味を成すのは常に「自分」である。例えば「意味がないと思える経験」は自分の歩む道筋のどこかで上手く繋がり必ず活かされる。

そうして経験の発達は常に行動する者だけに訪れるのだ。

話は脱線したが「経験」は積み上がり、あらゆる場面で効率化できるよう順応していく力となっていく。同じように筋トレを積めば「効かせ方」もまた発達していき「筋肉をつくるために効率的な感覚と思考」を得てゆく。

それがまさにマッスルメモリーではないのだろうかと個人的に思っていたりする。

失敗は成功するための鍵穴に過ぎず、成功もまた経験を効率よく発達させるための経験に過ぎないのだ。

それでは今回はここまで。本日も良き1日を。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


当サイトでは日々トレーニングで得た気づき,情報/知識のアウトプットを中心に綴っています。,

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