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今回は「現場の流れを変える3つの鍵」をお話ししていきたいと思います。ここで言う「現場」という表現は仕事場だけではなく,仲間と過ごしている場所であったり自分のホームであったりを言います。それでは書いていきましょう。


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プラスの言葉で流れが変わる

例えば「自分が嫌な事」が起きたとしても「前向きな言葉」を言う事で現場の流れは一気に変わる。流れが変われば現場にいた一人一人の考え方も変わり,一人一人の考え方も変われば現場の未来は少しずつ変わっていくもの。

しかし,それが反対に「後ろ向きな言葉」であるとしたら,その連鎖は恐ろしく後ろ下がりになってしまう場合が多く,自分の心の強度が試される場面が多くなってしまう。

「嫌な事」が起きると長年漬け込んでいた”習慣”から「こう言いたい!言ってやる!」という「まずは自分が気持ちよくなるための欲の発散」にはしってしまうのだ。その習慣は一番身近な関係である家族との連携で培われる場合が多いのだと考える。

確かに嫌な事が起きれば発散で対処するのは真っ当かもしれないが本来「発散しなければいけない環境」を変えていくのが理想的である。前向きは自分の身の周りから固めていくことで環境を前向きにすると良い。それは自分が外で有利に戦うための1つの戦略でもあるのだ。

反省と改善と行動

後ろ向きになってしまう多くは「反省→反省」という流れを生んでしまっている。「反省」は逆転を呼ぶための有り難い経験だ。そして反省はより前進するための鍵となっている。従って「反省→改善」から行動へうつす効率が良い程,人はより強く前に進むことができる。

後ろ向きになった時一度自分に問いただしてみよう。その時「反省→反省」となっているループに気づくはずだ。気づいたならすぐに反省から改善する方向に持っていき「いつでも次の難問がきても戦える姿勢」で構え直す。そうして心を温めていないと冷めてしまった心は非常に弱くて儚いのだ。

「行動」に必要ななのは「前向き」であり「前向き」に必要なのは「情熱」である。進む道に対して情熱を持てなければ人は満たされて生きるどころか希望に縋って生きていくハメになってしまう。そして「情熱」はつくりだされた環境で育ち,環境は人の言葉と行動で変えていくもの。人から人への触発なんておまけについてくるにすぎない。

満たされていることへの意識

「満たされる事」の意識は非常に大事。「満たされていない」と言えるならもしかすると周りへの感謝が当たり前になってしまっているのかもしれない。自分は既に心の多くを満たしているにも関わらず「満たされていない」と言いつつ希望を探し始めるのは何とも自己中心的で破滅的でもある。

「自分は今満たされている!今日もありがとう」と感じながら前に進む事で暗闇の中で希望の光を探すよりもずっと明るく道を進むことができるはずだ。

それでは今回はここまで。本日も良き1日を。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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