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以前「筋トレして筋肉つけたらモテる」という話をしましたが今回はその逆で「頑張って筋トレしているのにモテない話」をしていきたいと思います。もしかして「自分がイケメンでないから」という理由だけで諦めてませんよね?何でもそうとは言えますがモテるモテないって自ら可能性を上げていく仕事だと思うのです。


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自分から筋肉を見せつけている

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「自ら鍛えた筋肉を見せつける事」であったり「頑張った話を聞かれもしないのに聞かせる事」はモテない人が持つ1つの特徴と言えます。女性の多くは歳を重ね、お姉さんになっていくごとに「昔ヤンチャしていた頃の話」であったり「俺凄いだろ!」と自ら話す武勇伝男の話を煙たくする傾向にあります。男同士だと大抵が「自慢の欧州」で終わりはしますが,女性との会話ではそうはいかないです。

多くの女性はあなたが自分の筋肉や過去を褒めて欲しいように「褒めてくれる相手/聞いてくれる相手」を望んでいるのです。

そもそも人と接する場所にいない

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そもそも「人がいる場所」にも行かず家でずっとこもっていると「モテるモテない」以前の問題であります。自らバーベルシャフトを握りに出向くように,人とのご縁も自ら動かなければリアクションされるはずもありません。記事始めにも言いましたが「モテる」というのは幅広く言えば「自ら可能性をつくりに行く事」なんです。

ファッション(服や靴など)でモテなくしている

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服と靴、持ち歩くバッグや香りなどの「自分への気遣い」は大切です。これらファッションをキメなければ「鍛えた筋肉」も「調理されていないただの筋肉」になります。「筋肉そのものがファッションだ!」と言う気持ちはわかりますが,どんな上等な肉でも焼いた後にお洒落な鉄板とお洒落なお皿、お洒落なフォークにお洒落な音楽、店内の雰囲気からキメなければ上等な肉も”ただの家で食えそうな肉”となるのです。

鍛えていれば鍛えている程、服、靴や身だしなみに気遣いましょう。

なんだか怖い人を演じることがカッコイイと思っている

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鍛えていると変に自信をつけて自分を悪く演じる人が多いようです。その印象は威嚇のようなものを演出して、会話の切っ掛けを無くしていたりするので注意の意識が必要。明るい雰囲気の方が男女問わず喋りかけやすいに決まっているのですね。

頑張って筋トレしているのにモテない理由を考察

最初にも言ったように努力というのは自らその内容を語ることで「自分を削る行為」となってしまう場合があります。本来、努力というのは「自ら語らずとも知られるべきタイミング」を迎えることで自分の努力は何倍にもなって評価されるものです。「鍛えた筋肉は”ついで”くらいに考える事」がベスト。自分という個人を筋肉に代用して交流を勝負してはいけません。

いかに「自ら得意を話さず個人で勝負できるか?」を心がけていると「この人は控えめで良い人だな〜」と思われやすいのだと思います。

「モテる」というのは「自分の中でどれだけモテる可能性を増やす努力(カスタム)しているのか?」という事。逆に「モテない」というのは「自分の中でどれだけ”自分をサボっている”のか?」という事だと思います。

それでは今回はここまで、本日も良き1日を。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


当サイトでは日々トレーニングで得た気づき,情報/知識のアウトプットを中心に綴っています。,

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