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レッグエクステンションは大腿四頭筋を鍛えるトレーニングです。レッグエクステンションはスクワット鍛える脚トレーニングと大きく違い,疲労や負荷がその他の部位に分散されることなく大腿四頭筋に的を絞ったトレーニングが可能になります。そのため,大腿四頭筋のトレーニングとして非常に効率がよく,脚のカットづくりにも最適なエクササイズです。

(参考)
 ウイダー・トレーニング・バイブル

レッグエクステンション(ex)-解説-

●上体が動かないよう手でしっかりベンチ台/マシンのグリップを掴む
●足首はピンと伸ばさず、90度をキープする

▼注意点
●腰が浮いてしまわないようにする
●反動をつかわない
ネガティブをしっかり意識する
●スタートポジションに戻った際,大腿四頭筋の緊張が解けない位置で次レップに移行する

★POINT
僕の場合,膝を初めとした脚全般の関節が弱いため頻度に関節を痛める傾向にあります。そんな時レッグexで脚を疲労させてからスクワットに移行したりすると関節にも優しくスクワットも低重量で済むので,この種目は重宝しています。


★画像解説

正面から見た様子。
leg-1

横から見た様子。
leg-2

●バリエーション

*内またフォーム
大腿四頭筋の外側に効果的。大腿四頭筋にボリュームづくりに最適。

*外またフォーム
大腿四頭筋の内側に効果的。大腿四頭筋のカットをより深くしよう。
leg-3

僕がホームトレーニングで愛用しているレッグexはインクラインベンチ台(ワイルドフィット)に付属されているレッグexを利用しています。インクラインベンチ台は値段が張る傾向にありますが,プリーチャーカールレッグカールなども出来てボディデザインの可能性を大幅に広げる器具です。

[WILD FIT ワイルドフィット]インクラインデクラインベンチ
reg-01

レッグエクステンション(ex)の効果

主な効果 大腿四頭筋
 補助効果  –
 
leg-0
 目標回数 10回~20回が限界の重量で行ってみる。

レッグエクステンション(ex)ダウンの効かせ方メモ

レッグエクステンションは大腿四頭筋のカットづくりに重宝できる種目です。スクワットでは脚の根本から効果的なイメージを持てますが,レッグエクステンションは膝付近から効果的なイメージを持てます。僕の場合,スクワットでは脚の根本/ハムストリングスに負荷が分散されがちで,中々膝付近のYの字カットが中々出せないでいました。

しかし,レッグexを重宝してからというものの脚のYの字カットが以前よりも冴えてきました。

leg-4

僕の場合,内またと外またを同じセット数実施して大腿四頭筋を追い込んでいます。また,どちらかと言えば,ボリュームが欲しいので内また重視でもあります。

僕自身,膝関節が弱いため「今日は膝関節疲労しているな~」という時は軽い重量でネガティブ重視,トップポジションでピタっとスクイーズ(絞る)したりして大腿四頭筋に効かせています。また,たまに刺激を変えるためにワンレッグ(片足ずつ)でレッグexを行ったりしています。

(参考)
 ウイダー・トレーニング・バイブル



ken22冒険日誌(まとめ)

レッグexがあることで脚トレーニング/大腿四頭筋のトレーニングの効率が何倍にも良くなる。特に脚のカットづくりには非常に効果的なエクササイズだ。

writer-SR

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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