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自分の今までの人生を振り返るとその全ては行動によってつくられてきたものです。だからこそ行動をしなければ何も始まらないものですが,多くの人は行動の火力不足により日々不満を感じています。さて、今回は「行動」についてもう一度一緒に考え、行動のモチベーションを高めていきましょう。


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行動することで道は開けるって話

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●行動とは自分の願いに乗じた(期待した)活動

自分が起こす行動は自分の願いに乗じた活動と考えると話が結構繋がるものです。全く自分と関わりのない誘いを受けたとしても結局はその伏線で「自分の願いに必要な価値観」などを拾えたりするのですね。人は昨日よりも今日の自分が強くなるように進化するような生き物ですから意識していると嫌でもパワーアップしていくのです。

結果的には個人の「願いが定まっていなければ振り回されている感覚」に陥りやすいのかもしれません。だからこそ自分の目標であったり野望であったり理想などを常に描きつつ進化させていく心得は持たなければ行動のモチベーションは保ちにくいのでしょう。

「なんだかよくわからない人生」を描いていると全くその通りになるのです。

●行動とは想いの具現化

行動は「願いに期待して待機する」ことではありません。自分自身が動かなければ何も始まらないのですね。簡単な例えで言いますとよく「暇だな〜何か無いかな〜」とその日に何か起きないものかと待機している様子は何とも分かりやすい例題です。

暇と待機していても何も起こらず行動しないと始まりません。こまめな連絡であったり、外に出ることであったり、自分からアクションしなければならないのです。また、こうした暇を潰したいプライベートでさえ目標や夢に必要な触発が眠っていたりするものです。

さて、多くの人は「今日起こす行動」をすぐに結果が出るよう期待します。しかし、行動はすぐに反映しないものと考えて行動しなければなりません。

●行動はすぐに反映しない、反映するのは「結構あとのほう」

行動を起こしてその行動がすぐに反映したとすれば,その多くは「今までの積み重ねのお陰」であり感謝せねばなりません。多くの行動ではすぐに結果がでないのは当たり前になっているのです。

ここでも先程の例えを言いますが,「暇だな〜何か無いかな〜」とその日何か起きないかと待機していて丁度友達から連絡が来たとすれば,それはいつの日か連絡をとっていた行動がまさにその日に反映したに過ぎません。

行動というのは反映させるための種まきなのですね。だからこそ一つ一つ大事にすることで1日の質、パフォーマンスは後に響き、向上していくのです。


今回は「行動」について分解していきましたが,いかがだったでしょうか。これらを意識することで「すぐに結果は出ないこと」であったり「継続は力なり」である根源がより明確になると思います。

関連記事→(筋トレに答えは無いので結局は「今すぐ行動する人」が結果を出す)

イメージとしては常に行動して、後から帰ってくる反映達をさばくのに忙しい自分が理想的ですね。笑

それでは本日も良き1日を。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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