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一度「悩み」というのを抱えると,その悩みに束縛されていつまでも思考を支配されてしまうものです。一度思考を支配されると「考えて自己解決しなければ気が済まない」と心にモヤがかかり“キリが無い答え”を求めてしまうものですよ。そんな今回はその支配から抜けるにはどうすればいいか?考察してみました。


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悩んでいる時間

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一度考えを頭の中で整頓するという意味で考えるのであれば,それは「悩む」ではないと思います。整頓というのは悩みの原因である「答えを決める」ではなく「問題が来たら対応していこう!」という戦うための姿勢作りをするということです。わかりやすく言えば,自分を「ハイな状態にしておく」ということ。

ここで「答え」というのを求めると過度な心配性を引き起こし,描く思想にストレスがかかり,あげくには「希望に縋ることしかできない状態」になるのです。

人は希望に縋って生きると「生かされた状態」になってしまうため,何とも決めつけられがちな不自由な人生になってしまいます。また,「悩んでいる状態」というのは心の防御力が非常に弱くなる傾向にあるため,些細な物事もマイナスにとらえて吸収してしまうのです。こういった場合,冷静に自分を客観視して現場の管理に努める必要があります。

悩みを解決する方法は◯◯だけだ!

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悩みがしつこく付き纏うのであれば,それを解決してくれるのは「行動」だけです。これについては「悩みの属性に基づく行動」ではなくとも,まったく別の物事からの「行動」でも良いものです。

つまりは「行動している自分」というのが大事で「行動して活気を取り戻しつつある自分」が悩みを解決する方法を知っていたりするのです。多くの人は「悩んでいるのに行動しても不完全燃焼になるから」と恐れるのですが,それで良いのです。「不完全燃焼」なんて自分の気持ちの自己満足の度合いの問題なんですから。

行動して作業を少しでも進めていると見えてくるものは必ずあります。

やることがなければ筋トレがおすすめ!

目的は「筋肉をつけるため」ではなくとも良いじゃないですか。ただ目標回数設定などは行った方が,夢中になれます。そうして筋トレをすれば血液が身体全体に巡り,考えが冴えるようになりますし「悩んで何も行動していない自分」よりも「現状,行動してる自分」の考え方の姿勢はミリ単位でも前向きにかわっていくはずです。

重量を扱うウエイトトレーニングであれば目標重量等設定できるので尚,夢中になりやすいですよ。それでは今回はここまで。本日も良き1日を。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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