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昨日のトレーニングは脚の日トレーニングで前回の脚トレーニングと同じメニューをやりました。現在の筋肉痛はカーフに足全般です。今回はスクワットで腰に負荷が逃げる場合,どうすれば対処できたか?もお話ししていきたいと思います。それでは書いていきましょう。


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脚トレーニング

パラレルスクワット =3SET
110Kg x8
100Kg x4
90Kg x5

フルボトムスクワット =3SET
80Kg x5 x5
70Kg x6

バーベルカーフレイズ =4SET
70Kg→限界時自重カーフレイズ

バーベルカーフレイズは1回1回丁寧にネガティブ重視です。

関連記事→(ネガティブトレーニングが超オススメな件)

スクワットで腰に負荷が逃げる場合

僕は以前までバーベルスクワットでは脚の筋肉が悲鳴をあげる前に広背筋,腰の筋肉から先に悲鳴をあげて背筋(バックエクステンション)のようなトレーニングになってしまっていました。そんな僕が現在では腰に負荷が逃げることなくスクワットが楽しめて,しゃがみが充実しています。

というのも解決方法/問題は簡単でした。

答えは「腹圧の甘さ」。

僕は圧倒的にこの「腹圧」が甘かった。「腹筋にチカラを入れる」とはまた違った感覚ですがフォームが崩れない重量で尚且つしゃがむ前に息を止めて腹筋を固めてしゃがみ込む感じです。始めはこの「腹圧の意識」というのも難しかったので「腹筋にチカラを入れる事」から慣れていく感覚で僕は馴染んでいきました。

腹圧をかけるのに慣れた頃,腰に負荷が逃げることなく脚に集中的に効くようになったのですね。

腹圧が甘いとそりゃぁ腰の筋肉に負担いってしまうのも無理はありません。だって柱がユルユルなんですから。「柱」はしっかりと固めなければいけないということです。


さて,本日のトレーニングは胸トレーニングをやろうとかと思っています。それでは本日も良き1日を。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


当サイトでは日々トレーニングで得た気づき,情報/知識のアウトプットを中心に綴っています。,

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