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肉体改造の経験を重ねていると「そういえばあの頃に今の知識のまま戻れたら」と遊び心で考えることがあります。僕の場合仕事の関係上深夜トレーニングになることも多く,朝から1日を過ごすということが珍しいものです。

そこで「学校へ通っていたあの時代なら」とふと考えると「健康的なリズムで生活できているあの頃なら」と思ったのでこの記事を書いてみました。

肉体改造において学生が有利な点

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●朝起きと時間管理

普通の仕事をしていたら大抵は朝起きですが,そうでない社会人も多いものです。なので先程にも言った朝起きという当たり前がまず有利で,朝起きのメリットである「食事を朝に摂れるという事」が何よりものメリットだったりします。

人の身体は日が昇る時に起きて日が沈んだ時に寝ているのがデフォルト。健康的にも気分的にも違ってきます。それはつまり体造り的にも気分的に意識が働きやすくあるものです。

朝ご飯/昼ごはん/夜ご飯とカテゴリーが別れれるように朝を抑えておくと引き続き間食に昼と夜,深夜と「食事の管理」と「時間の管理」が難しくありません。

昼からにしても夜からにしても「食事を1日の初めに摂る事」をすれば変わりは無いように思えますが時間の管理的な感覚は難しくなってしまうものです。そういった状況程,紙に1日の予定などを書いておく必要があるかもしれませんね。

●メンタルキャパが余りやすい

これは「人それぞれ」ではありますが,自分の中で「肉体改造をする」という方針,目標を持っていた場合”それ”に費やせる時間に優先を効かせやすくなります。

つまり「予定の管理」がしやすいということです。あとは遊びを優先するか?しないか?の問題ですよね。今の僕であれば土曜日の夜だけ遊ぶかな?といった感じで予定を組むと思います。しかし,そう上手くいかないのも若き心ですね。

●始めるなら早いうち

若いうちに身体づくりのベースを作っておいた方が社会人で趣味を貫いた時に出来/キャリアが違ってきます。何でも「始めるなら早いうち」に越したことは無いということです。

逆に学生で肉体改造は難しい?

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●軸に乗らなければいけない

逆に考えた場合,学生のうちから始める肉体改造は難しい場合もあります。

まず「アルバイト」が学生生活両立との軸に乗らなければ食費が獲得できないということです。食費が無いことには肉体改造が不利になってきますし,学校の環境次第ではトレーニング設備等が無ければスポーツジムに通うかホームジムを作らなければいけません。

僕の場合後者でホームジムを作る方針を持てた人でした。(10代の頃にファイティングロードのベンチプレスを購入)

しかし,ここで「難しい,無理」と考えるのではなく「やりたいことをやるためにどうすればいいか?」を考えるのは社会人になってからも変わらないのでプランをしっかり組んでいかなければなりませんね。

●遊びの欲求に勝たなければいけない

自由人と集団生活をしているために影響を受けやすいのが事実です。人は触発や影響で性格が作られていると言ってもおおげさではありません。逆に「その状況がまずい」と気づけた場合はウエイトトレーニング部があれば即入部するべきですし,無ければそういう志を持った仲間を集めて部を作るかホームジムを作る,もしくはスポーツジムに通うかをした方がいいですね。

そう考えるとワクワクしてきますよね。

しかしその点,社会人になってからは「触発や影響」とはかけ離れた環境に置かれることが多いので本当に肉体改造が好きであれば「肉体改造に携わる環境」で働くことを頭の片隅においた方がいいです。

今の時代ありがたいものでSNSで触発と影響を貰うことができますが,僕の時代はメールを一生懸命飛ばしていた時代だったので厳しかったです。笑

社会に出てからも「やりたいこと」を諦めない環境を求めてほしいですね。「仕事が忙しいからもうやめた」なんて言わないでほしいのです。例えば肉体改造が好きであればトレーニング器具完備の会社,スポーツジム員,トレーニング器具を扱う会社など。

学生でも社会人でも「自分が何をしたいか?」を明確にしないといけないのはいつだって変わりはありません。



ken22冒険日誌(まとめ)

今の時代,若くして凄い身体の持ち主がたくさんいることがSNSでわかる。だからこそ社会に出てからもその才能を伸ばして年上を困らせて欲しいのだ。そして我々は「昔に戻りたい」と今の自分を否定してはいけない。いつだって「今の自分を愛す」ということだ。

writer-SR

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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