記事の詳細

今回は筋肉痛が好きな理由と嫌いな理由です。あくまで僕の経験から言うものなのでトレーニーングしている人皆が皆「筋肉痛が好き」というかわからないですし,トレーニングをしていない人でも「筋肉痛が好き」というかもしれません。人それぞれ意見は様々とは思いますが筋肉痛が好きな理由,嫌いな理由をさっそく考察していきます。


スポンサーリンク



筋肉痛が好きな理由

k-t01

世の中のトレーニングをしている多くの人が「筋肉痛が好き」と良い「筋肉痛が気持ちがいい」とすら表現する人がいる理由は「トレーニングが上手く出来た」という判断材料なるからでしょう。それに筋肉痛の痛みの強弱によってそれをモノサシに次に活かせるのですね。

また,筋肉痛というのは痛む度に「トレーニングが上手く出来た」という喜びを始めに,「また強くなる」という心の高まりが痛みと共に自分に響くのだと考えます。

あとはその筋肉痛がどれほど日常生活に支障をきたしているのか?というところに個人で好き嫌いの差がでてくるのだと考えます。日常生活に支障をきたしてでも「成長の印である筋肉痛」が好きと言えているのか?は生活の強度によってメンタルの現れ方も変わってくるものです。

逆にトレーニングをしていない人が「筋肉痛が好き」という理由は「痛む度に楽しかった事」を思い出すからなのだと考えます。例えば仲間内でスポーツをして楽しく過ごせたとすれば翌日の筋肉痛の会話には華が咲いて痛む度に「また皆でスポーツしたい」という幸福感に変わっているのだと思います。

筋肉痛が嫌いな理由

k-t02

上記でも言ったようにトレーニーでも「筋肉痛が嫌い」という方も当然います。それは「生活が不便になる」という認識の方が勝ってしまっているからなのだと考えます。痛みというのは、どうしても生活負荷になってしまうので,自分の現状のメンタルと相性が悪ければ「筋肉痛が嫌い」という認識になるのも無理はありません。

また,トレーニングをしていないほとんどの人は筋肉痛の意味合いを見いだせていないため「筋肉痛が嫌い」である傾向が強いです。筋肉痛ってただただ痛いだけですし,トレーニング関係に関わっていなければ「また強くなる」などの価値もトレーニングをしている人よりは見つけることはできないはずですからね。


「筋肉痛は好き」や「筋肉痛が嫌い」は人それぞれの物語にあって,生活負荷,メンタル負荷によってその感情の変動は激しいものです。トレーニングが好きな僕でも脚トレーニングをやりすぎた日には「筋肉痛が好き」や「筋肉痛が嫌い」と考える暇が無いくらい生活感が怠惰で溺れていますからね。笑

それでは今回はここまで,本日も良き1日を。

スポンサーリンク

SNS

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

Youtube

youtube1

PR

2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


当サイトでは日々トレーニングで得た気づき,情報/知識のアウトプットを中心に綴っています。,

関連記事

ページ上部へ戻る