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トレーニングをしていたら重量を上げていくと共に関節の調子が悪くなることも多いものです。しかし,そういった下り調子と相談していくのもトレーニングをしていくうえでの面白味の一つと言えます。

さて,今回は関節などを故障した場合「その箇所を休めたほうが良いのか?」の考察をしていきます。

基本的には痛めた部位は安静に!

基本的には痛めた箇所は休めて安静にしなければいけません。肩を痛めたならその箇所のケアに務めて回復を促進させましょう。

痛めた部位の回復を促す!

回復の促し方は様々です。金銭面に余裕があるのであればカイロプラクティックや整骨院で身体をメンテナンスするのが良いですね。

プライベートではお風呂にしっかり浸かったり,ストレッチをゆっくりしたりなどで回復箇所を気遣いましょう。

ブログでは初期の頃から言ってますが僕の場合「フェイタスローション」を利用しています。使い方のコツは「違和感を感じた時点での利用」がベストです。

今回僕は肩と肘を痛めているのですがフェイタスローション3本目に入りトレーニングしながらでもマシになってきています。本当にお世話になりっぱなしでお気に入りのアイテムでございます。おすすめ。

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そして,勿論「痛めた原因」もしっかり自己分析しながらトレーニングしなければいけません。スポーツジムにいって熟練者にフォームを見直してもらうのもケアの一貫と言えます。

故障/怪我したら休めた方が良いのか?〜経験談〜

・痛めた箇所はしっかりケア!

「痛めた箇所は安静に!」ということは前提です。基本的には痛めた箇所はしっかりアイシングしなければいけません。僕の場合先程にも言ったようにアイシングの変わりにフェイタスローションを塗っています。

以前までは「痛めても気にせずに軽い重量を使ってでもやるべき」というシンプルな考えで無事治しながらトレーニングできていたのですが,今はもう少し痛めた時の方針が明確になっています。

痛めた箇所の原因を突き止めてフォームを見直す

痛めたら迷わずフォーム見直しで落ち込むスキを自分に与えてはなりません。僕の場合で言えば最近ベンチプレス115Kgまでいったのですが,ここでまた肩が痛くなったので明日からはまた50Kgからスタートしていこうとしています。「痛めたとすれば必ず原因がある」のです。

熟練者にしっかりフォームを見てもらって原因をつきとめるのが大事です。人生長いのですから重量戻して基礎を磨くのがいいですね。

・痛めた箇所の高頻度トレーニングをしない

痛めた箇所を動かしてほぐすことは大事に思いますが,焦って高頻度でやっては治りも遅くなります。ケアに務めて尚且つ,他部位のトレーニングに力を入れていきましょう。また,睡眠時間の確保と同時に栄養をしっかり身体に送りましょう。



ken22冒険日誌(まとめ)

栄養の吸収をよくするといった意味ではやはり痛めてる箇所がある時程トレーニングをOFFにしてはいけないというのが僕の意見だ。しかし,痛めている箇所の高強度,高頻度トレーニングは避け,常にケアに立ち回らなければいけない。
「フォームの見直し」もケアの一貫である。

writer-SR

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


当サイトでは日々トレーニングで得た気づき,情報/知識のアウトプットを中心に綴っています。,

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