記事の詳細

「肩を痛めている」とは言っても人によって程度や具合が違ってきます。従って人によってベストな答えも変わってきます。今回は肩を痛めた僕の経験をここに残しておこうと想い,記事にしました。

さて,僕の場合、前回の記事で話したように肩を痛めてしまってから胸トレーニングのフォーム見直しでさえ痛みがでてしまっていたので, 今回一週間強の間「痛い部位に関わらないようにトレーニング」していました。

痛めた部位が痛くない種目選び

今回僕の場合「左肩」の故障だったのでその故障部位に関わらないトレーニング種目選び,脚であったり腕であったり背中のトレーニングを実施してトレーニング自体完全なOFFが続かないよう意識しました。

そもそも身体を動かしていないと栄養の循環もよくないと考えるからです。

たまに肘や肩を同時に痛めてしまってくじけてトレーニングを一週間OFFにしている方など見かけますがそれでは勿体ないと言えます。痛めてどうしようもなければ食事管理の徹底とウォーキングくらいはやるべきではないかというのが僕の意見であったりもします。

トレーニングに支障をきたすと食事管理も乱れるので集中していきたいところであります。

気持ちを切り替えるために「一週間、二週間完全にOFFにすると決めておく」というのも1つの道筋ですがこれは週の半分以上をトレーニングにあててる人が決断しやすい選択肢であると思います。

僕の場合今回選んだ選択肢は単純に胸トレの一週間OFFでした。

そしてようやく低重量だと問題が無くなってきたので本日より胸トレーニングを無事再開できたのです。

肩を痛めてる時の僕の胸トレーニングメニュー

まずベンチプレスでは80Kg程でもまだまだ違和感があったので低重量で大胸筋に効かせることができるダンベルフライをメインに持ってきました。

・ダンベルフライ片側7.5Kg =5SET
・インクラインダンベルフライ片側7.5Kg =5SET
・ベンチプレス50Kg =3SET

低重量ダンベルフライで凄く効いてくれるのでベンチプレス50Kgに入る頃には大胸筋がかなり張った状態でトライできます。低重量のベンチプレスでも引き続きしっかり効いてくれるんです。これだけで大胸筋がびっくりする程筋肉痛なんですよね。笑



ken22冒険日誌(まとめ)

「高重量を持てないとやる気になれない」気持ちは凄く分かる。しかし結局は「やるはずだったトレーニングができていない事」にストレスをタメてしまう。この場合しっかりとOFFと決める姿勢で食事管理の徹底にまわるか,低重量トレーニングで昇華するのがいさぎよい。

writer-SR

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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