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筋トレにて関節を痛めてしまった時って落ち込んで行動不足になってしまいがちですよね。そんな今回は筋トレで関節を痛めてしまった時のモチベーション維持法と僕なりの反省点をまとめてみました。それでは今日も書いていきます。


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筋トレで痛める原因

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●合わない重量でやっている

僕個人的な感覚ではありますが「自分に乗る重量」というのがあります。自分に乗る重量というのは関節に一切の負担を感じることなく練習できる重量です。自分に重量を乗せるにはまず8レップ〜12レップが限界くらいの重量でとにかく場数を踏んでいくことが先決ですね。

●フォームが悪い

フォームが悪いまま慣れない重量にトライすると怪我します。レップ数が低ければ低い程フォームからの痛めてしまう判定がシビアになりやすくなるのでまずは安全地帯のレップ数を見つけて場数を踏むことが大事。筋肉がついていけば関節も痛めにくくなっていくのでまずは確実な道筋を通るべきですね。

●セット数が自分のキャパをオーバーしている

負荷が自分のキャパを超えてしまうことでフォームや集中力等のパフォーマンス低下からの影響で痛める確率も高くなっていくと考えられます。

対策としては負荷をしっかり下げていき追い込みをかけている自分にレスポンスさせていくことです。

食事管理ができていない

身体は食事からつくられるので回復のパフォーマンスを落とさないためにも栄養を摂らねばなりません。感覚としては食事8のトレーニング2くらいの割合で意識してボディデザインしていきましょう。

●疲労のキャパを超えてやっている

コレに関しては人それぞれにメンタル事情が深く影響します。疲労のキャパを超えても少々痛めている程度ではくじけない人もいれば,心の疲れからトレーニングパフォーマンスにも影響してしまう人もいます。だからといって触発であったり影響を貰って,その支えから立ち直る人もいます。

関連記事→(日々のモチベーションを高く保つ方法)

はたまた「オーバートレーニングなんて存在しない!全て気持ちの問題だ!」という人もいれば「筋トレにモチベーションなんて関係無い!」という人もいるわけです。

自分なりに様々な工夫をこらして自分なりに最善をつくしましょう。

●睡眠時間が自分と合っていない

「睡眠時間と筋発達は関係無い」という言葉を聞いたことがあります。しかし睡眠によって怪我の回復(筋肉痛も怪我と仮定して)が早まるとすれば「関係ないことは無い」と言えます。しかしそういった言葉により自分を奮い立たせるのは「低睡眠トレーニー」にとって結果に直結するわけですから、矛盾はしますがそのまた結果的には「関係ないことになってしまっている」のですね。だって根性論と成立させて結果を出してしまっているわけですから。笑

ですが怪我の箇所が多い時は僕の場合は睡眠時間を気持ち増やしています。

痛めてる時期も大事!〜反省と改善期間〜

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関節を痛めてしまう時期って非常に落ち込んでトレーニング的にもモチベーションが下がっちゃうものです。更に身体を維持するためには食事が大切なのにも関わらず,痛めてしまっている時期は食事もどうでもよくなってしまいがち、不の連鎖というやつですね。

関連記事→(筋トレをサボりたくなった時に読む記事)

これはモノの考えようであり,痛めている時期というのは「反省期間」として見るべくが本来の成長の姿なのだと思います。病気にしろ怪我にせよ…です。

反省期間中やるべくことは「情熱のキープ」

例えばこれが良いか?悪いか?で言えば「安静にしておくこと」が正解ではありますが,関節が痛くない重量でひたすらフォーム確認を実施して何キロまで痛くないか?をフォームの調整ごとに試したり。

以外に低重量で思った以上に十分効いてくれる発見があったりするものです。

その他にもトレーニング動画やトレーニングの本をいつも以上に見たり,動かない分炭水化物を調節したり,とにかく「情熱を忘れないための作業」に磨きをかけていくべき反省期間なのですね。

人はカテゴリーに参加できない程,拗ねて情熱から目をそらすものなので、そんなしょうもないプライドは捨てましょう。

痛めてしまうのも強くなるための「流れ」なのです。

痛めてしまったら落ち込まず、プランを即座にたてて頑張っていきましょう!

それでは今日はここまで,本日も良き1日を。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


当サイトでは日々トレーニングで得た気づき,情報/知識のアウトプットを中心に綴っています。,

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