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「物事の継続」には種類があるのだと筆者は考える。1つは「高みを目指す為の継続」。この種類の継続は才能を凌駕する力になり得る継続。もう一つは「機械的に作業のように行う継続」。この継続は物事を作業のようにこなすだけの継続を言う。さて、そんな今回はこの筆者の考えから導き出された、この2種類の継続をもう少し掘り下げていき、「継続するための条件」も同時に考察していきたい。


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「継続」には種類がある!あなたの継続はどっちの継続?

まず高みを目指す為の継続は成長するための過程である「失敗と改善」のうえで成り立っており、同時に「情熱(活動する為のエネルギー)」を保持し続ける事ができている状態だ。「継続」という一つの会社を運営していると考えればわかりやすい。その継続という名の会社一本でメシを食っていかねばならないので情熱を常に求めていかなければならない。

反対に「機械的な継続」は「歯磨き」に似たような感覚で、そこに「成長したい」という概念が存在するのか?が曖昧になりやすい。ただ、この道筋のメリットは「自分の情熱に左右されにくい」というところにあるため、結局「順調に継続できている」という事実にも繋がりやすかったりする。

この場合、「継続」という一つの会社に社員として通っている状態と考えればわかりやすい。福利厚生は「メシがうまくなる」ということだ。

社長になるのか?社員になるのか?

強みはそれぞれにあるが、いずれにせよ「継続できている事」自体が「すごい事」に変わりはない。

〜継続の種類まとめ〜
*継続の中で育つ継続がある
*「高みを目指す継続」はその道筋の面白味が見つかっていく
*「機会的な継続」は達成感を得るので「充実」に繋がる

順調に継続するための条件

さて、先程は「継続」を「会社」のような例えにしたが、「順調に継続するための条件」も、この例えがしっくりはまる。

まず、会社にいけばデスクに座り、業務をすすめるための器具と道具を使って効率よく仕事をすすめていく、勿論人間関係も良好を保たなければ業務が快適にこなせない。

会社を運営しているのであれば「仕事をしなければ新しい仕事がこない」し、社員として勤務しているのであれば「仕事をしなければ給料を貰えない」わけだ。

どちらにせよ「仕事をする」というこの普通の流れの中に実は「順調に継続する為の条件」が揃っている。

「会社」は言い換えれば業務を効率よく実施する為の現場であり、更に言葉を変えるのであれば「環境」だ。また、会社に出社する為に戦闘服という名のスーツを着る。人は服を着替え心のスイッチを入れたうえで、器具や道具などの「効率よくすすめる為の流れ」と「環境」が無ければ行動熱が入りにくい。特にこの3点は継続をより強く繋いでいく為の鍵である。

〜順調に継続するための条件まとめ〜
*現場(継続)に行く前に服(戦闘服)を着て心のスイッチを入れる
*効率よく作業するために専用の道具、器具を使う
*集中するための作業場(環境)で作業をする

例えばホームトレーニングを始めたいのであれば、「トレーニングの時に着る服」「トレーニングするためのスペース」は最低限必要。「自分の現場」をきめておくのは重要である。

トレーニングウェアを買わなくても征服(戦闘服)は自分で「これ」決めたらいい(自分にとっての戦闘服は気持ちを切り替えるための柱でもある)、パワーラックを買わなくとも小スペースでできるトレーニングは何種目もあるわけだ。器具があれば尚良し。

それでは今回はここまで、本日も良き一日を。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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