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筋トレ冒険記を運営している筆者は勿論「筋トレ」と関わり続けています。しかし、「筋トレが順調に継続できているか?」を問われれば諸事情や怪我、はたまた仕事に追われる時期などもあって「筋トレを長期間、順調に継続できている!」と、胸を張っては言えない事実もあります。(日々、”没頭する為には”を追求中)

実際に2018年11月〜両親指の負傷、諸事情が重なり筋トレの頻度は大きく低下しました。また、このサイトを開設した後にも仕事に追われて1年以上筋トレできなかった時期もあります。改めて考えると「継続」というのはやはり深く、難しい。だからこそ、「継続」の本質を見抜き、計画をたてていかねばならないのですね。さて、そんな今回は「継続が難しい!」と感じた僕の経験も踏まえ、継続の難しさを書いていきましょう。


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「継続」が難しい理由

年々若手の才能溢れるエース達がごろごろ出てきてはいますが、同時にある日突然、物事の「継続」が途絶えてしまっている人達もごろごろいます。いくら才能が開花していようと継続が途絶えてしまっては戦場にすら立てません。

繰り返し言いますが「継続」というのは深く、難しいものです。

そんな「継続」が途絶えてしまう理由をまとめていきましょう!

●社会にのまれる

一般的には社会にでている確率の少ない10代では「自分の時間」をより多くつくる事ができる。その中でも「自分の時間」を「娯楽」にあてない、欲に負けない、わずかな人達が一つの才能”継続”を身につける事ができます。

しかし、どこかのタイミングで生きる為には仕事に就かなければならなくなります。そこで自身の継続に携わる仕事に就けば継続が守られる確率はあがりますが、多くの場合、福利厚生、給料面を優遇した仕事を選び、同時に社会にのまれゆくのです。

そうならない為にも、職は「趣味に携わるもの」にしておきたいところですが、「継続の道筋に携わる職」なんて意外にも思いつかなかったりするんですよね。というか、「安定したらまた始めればいい」なんて考えちゃいます。

新しい仕事に就く際、「時間ができるように」と計画していても、慣れない業務をこなしていく疲労感、人との付き合いからくる疲労感は思いの外強烈で全盛期のように継続はできないのです。

その影響/疲れから時間がいざできても、物事の継続どころか「時間がない」と自分に言い聞かせ必要以上に娯楽を求める人も多いでしょう。発散したくなるんですよ。

同時に「情熱を保持する事」も忘れ、カタチに残した写真だけを取り柄にしていくのです。

それが「社会にのまれる」という事。「社会にのまれる」とは「継続ができなくなる」というよりも「継続をわすれゆく感覚」に近いのではないだろうか。

●他者の現実にのまれる

ここで言う「社会にのまれる事」は「他者の現実にのまれる事」に同じ意味でもあります。物事の継続のカテゴリーに関わらない人達と接していると「他の物事を考える切っ掛け」が必然的に多くなります。他の物事を考えると、使いたい集中力も分散されて本来継続にあてていたはずのパワーを知らず知らずに使っちゃってたりするんです。

良く言えばリフレッシュにもなり、悪く言えば熱を失ってしまうということです。

それが習慣となると、いつのまにか他者の現実の中に生きてしまい、自分の世界観を見失うハメにもなります。その内容が自分にとって「否定的」である程、自分の抱えてた継続のカテゴリーは崩壊していきます。

「自分の現実」と「他者の現実」は異なる事を忘れてはなりません。

●怪我や病気で自分に負ける

これは去年から今年にかけての筆者にあてはまります。筆者の場合、両手の親指の負傷によりシャフトが握れなかった状態でしたが、実際には腹筋などはできたはずでした。しかし、習慣的に実施する事はなく、ひたすらに違う物事(部屋の掃除など)に費やした。つまり、筋トレ的に言えば自分に負けてしまう事が多かったのです。こういった風にある程度、情熱を確保していないと継続に力が入らなかったりします。

できていた事ができなくなる時期は熱を貰いにいく事をおすすめします。

偉人さんの名言にもあった「継続や才能は静かな場所で育ち、性格は世の中の激流の中で育つ。」これは本当そうだと思います。

他者の現実に負けない事が一番の突破口

さて、「継続が難しい理由」の中でも一番気をつけていきたいのが「他者の現実にのまれる事」です。他者の現実とは「他者が持つ思想、考え、思考」です。

自分を常に信じて、自分が何をしたいのか?日々ワクワクしていかねばなりません。「物事に没頭する」とはそういう事です。

メリハリをしっかりつけ、他者の現実/世界観に対して「参加する事」ではなく、「吸収する事」を実践していきましょう。

そう、未来(継続)の為に。

それでは今回はここまで。本日も良き一日を。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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