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今回は「筋トレするとモテるのか?」という話の考察をしていきたいと思います。多くのサイトは「筋トレをするとモテる」と書いてますし,多くの場合確かに「結果を出すごとにモテる事が多い」のかもしれません。

しかし,その「モテ」というのは実はもっと根本的なところにあるのだと考えます。


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筋トレして筋肉つけたらモテる!?モテる理由とその根源

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「筋肉があるからモテる確率が上がる」と言えばそれはそうなのだと思います。何でも「磨かれたスキル」というのは魅力的であり,筋肉はたまたま素人にも分かりやすいだけの話であると言えます。

「モテる確率が上がる」というのは「筋肉があるから」で全てを占めるわけではありません。むしろ筋肉がついていない体型が好きな人も平等に多いのです。

何より「確率が上がる理由」としては「会話の切っ掛けになるから」なのです。

筋肉があれば会話の切り開きになりやすくある

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単純に「異性との会話の切り開き」って慣れていない人にとっては凄く難易度が高いので筋肉の成果のお陰で会話が広がるのは凄く強力な武器であるとは言えます。その結果「モテる」に繋げる人も実際には多いのでしょう。

また、「筋肉が凄いね」と喋りかけられる水準までいくにはある程度努力と継続が必要ですし「筋肉の事で喋りかけられない/話題にならない=結果が薄い」という単純な世界であります。単純な世界なだけに頑張った分「わかりやすい」のですがね。

「凄い/褒められる」という根源は”頑張りの姿”にある

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多くの場合「褒められる場面の背景」には「自分が頑張った姿」が見えてくるものです。多くの異性は「何かを頑張っている姿が魅力的」に思えるのですね。それを言えば筋トレでなくとも仕事が一生懸命であれば魅力的と言えますし,その他の趣味であってもそうなのだと思います。

もう一度言いますが,筋トレでは「わかりやすい」だけの話なのです。

モテたいなら「男であれば頑張った分を背中で語れ!」が基本

「筋肉が凄いね」と言われたからと言ってそこからアピールを更に強調し,自分から筋肉の話題にする男子勢の多くは煙たがられるものです。また、「筋肉がすごいね」という引き金すらないまま自分から「自分の努力を語りだす”自分語り”」の多くはモテることが出来ない根源と言えます。

多くの場合「自分語り」は「自ら飾る努力」としてダサくなってしまいがちな一面です。

「男は背中で語れ!」というのは「自分の努力は極力言わず相手からナチュラルに褒められる」ことを言います。

さて、「筋トレをするとモテるのか?」という話で今のところ「会話の切り開きになる強力な武器」になる事,背景に「頑張りの姿が見える」ということを言いました。良いですか?これらはあくまで「切っ掛け」であったり「第一印象を与える事」にすぎない事を忘れないでください。

むしろ「会話を切り開く事」「何かを頑張る事」なんて筋トレというジャンルでなくとも良いわけです。

つまり,アクティブになっていれば人それぞれモテる確率は上がるのだと思います。

モテるには自信の柱をつくること

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そもそも筋トレで結果を出して「会話の切り開きの機会を多く得ている=モテている人」というのは「なぜそういう場面にいるのか?」を考えると分かりやすいものです。

ようは「アクティブに活動/行動して”人のいる場所にいる”から」なのですね。(嫌でもモテる美男美女も同様)

では逆に「なぜアクティブになれているのか?」を言えば「筋トレで結果を出して自信がついているから」なんです。

“モテる根源”

それは「8割がアクティブな自分にある」と考えます。明るく元気にしているだけでモテている人もいるくらいですからね。しかし,多くの人は社会に揉まれていくうちに自信を失っていくものなんです。

そんな時「自信を手に入れるために筋トレをする」のも一つなのだと思います。身体を動かしていると血流が良くなり考えも冴えますからそれだけでアクティブになり得ますし,更に筋トレで結果を出していくとそれは”自信の柱”とすることができます。

しかし,モテることであったり,この時代を生き抜くのは,その”自信の柱”を筋肉にするのではなく”アクティブ(行動的)な自分を忘れない事”(戦い続ける姿勢)であると言えます。

それでは今回はここまで。本日も良き1日を。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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