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今日筋トレをやろうか迷っているトレーニー、そしてまだ予定を決めていない”予定迷子”なる者達にこの記事を贈りたい。今は”今”にしかなく、ただただ時を過ごすもの程勿体無い事はないのだ。

まずはこの精神「迷っている暇があればやれ!」の勢いで行動!

迷っている暇があるという事は「時間がつくれている」という事だ。

「筋トレをやらないという選択」は別に筋トレを始めてからでも、いつでも決めれる事である。

やる前から迷って「やらない選択」を選べば「熱」が逃げていくだけ。

そして熱を逃し続けてしまうと「やろうか迷う事」すらも思いつかなくなってくる。

何事も迷うのであれば”とりあえず挑戦”してから自分のコンディションと相談したうえで「やらない」という選択を選ぶのが上手い過ごし方。

戦場にいかずしては、民に顔向けすらできないぜという話だ。

諦め癖をつけるな!行動癖をつけよ!

自分が唯一無二で気に掛ける事ができている”それ”に対し「今後もたらす自分への影響」を考えてみてほしい。

そう、考えてみると必然的に暇を受け入れるよりも筋トレという行動的な時間をとった方が良いに決まっている。

その日に筋肉への効果が見えなかったとしても「予定管理ができている自分」として”自分レベル”があがる。

そして1つ決めた予定をこなせば「もう一方で迷っていた予定もこなしていける」と自信がつき、良い連鎖が生まれゆくのだ。

「やりきった未来」と「諦めて何もなく過ごした未来」

多くの人は「結果」をすぐに求めるが故に、「どうせ今やっても同じ事だしなぁ」と諦めていく。

積み重ねの結果を握った事がないので、その脅威、威力、破壊力を知らないのだ。

何よりも「諦めた自分」に会うのは非常に楽。

ただし、諦めた自分がもたらす自分への影響もまるで見えていなかったりする。

怠惰に溺れれば、連鎖的に他の予定の消化すらもスローリーになり、やがてはそれが普通になる。そして、ある日また前と同じように思うことだろう。「俺もあの人みたいになりたい」と。

結局皆強くなりたいのだ。

ならば早い方が良い。

何より「やりきった結果」はやれば手に入る。

「やりきった自分」というのはその日に速攻で手に入る立派な結果なのだ。

さて、今日も昨日よりも「諦める」を減らした今日にしていこう。

それでは今回はここまで。本日も良き一日を。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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