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筋トレは,やるもやらないも自分次第。自分で自分の身体を管理し,自分で自分のモチベーションを上げなければならない。更に,自分で成果を出せば,その成果は継続的に人生に反映される可能性を十分に秘めているのが筋トレ/肉体改造だ。

さて,トレーニングのモチベーションを上げる方法を7つ用意しました。

nazonosyounin

謎の商人「何も怖がることはない…” おまじない “みたいなものさ…」

筋トレのモチベーションを上げる7つの方法

以下の方法は筋トレ前に行うモチベーション復帰対策方法です。

①目標を何個も持つ

筋トレのモチベーションの根源はそもそも自分が持つ目標に色濃く反映されるが。この自分が持つ目標の色が濃い程「今日もやらねば!」とモチベーションの復帰を叶える機会も多い。

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まずは,遥か先のことを時々頭の中で振り返るトレーニングだ!

【同窓会/久々に会う友人のために自分を変えて驚かせる】
【夏のファッションに活かしたい】
【異性や友人,多くの人を振り向かせたい】

想像すると少しワクワクするような目標がいいでしょう。

次に,今日の目標を達成するための意志だ!

【達成感への欲求を高める】
【身体の声を聞く/追い込んでいる自分を想像する】
【今日トレーニングする筋肉部位にじっくり触れる】

②無糖のコーヒーを飲む

コーヒーに含まれるカフェインが集中力を持続させ,眠気を抑えることがでる。それは結果として筋トレのモチベーションを復帰させる体制を作る機会ができるということ。一般的にコーヒーは1日3杯程が身体に良い。かといって過剰にならないよう何事も飲みすぎには十分注意すること。

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③音楽を聴く

音楽を聴くことによってぐーたらに眠っているモチベーションを叩き起こす。テンポが激しい音楽程,神経の覚醒作用がありアドレナリンを分泌(運動パフォーマンス向上)できる。

逆に緩やかな音楽程,癒されてエンドルフィン(気持ち良いという感度,癒し,幸福感)が分泌される。音楽を使い分けて身体をメンテナンスしよう。

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④裸になり,鏡を見る

鏡の前で裸になって今の成果を見る。飽きるほどに見る。ナルシズムの海深くへと沈む,沈む,沈む—–深海1000メートルにはお宝が眠っている。そして,鍛えたい部位を動かしてみる。触れてみる現状を見るクセをつくるのは大事。成果があまりでていない時からでも,鏡を見る習慣作りをしよう。現状や成果を見るのと同時に,ドンドン自分を好きになろう。

筋トレをしていない時もモチベーションを高める秘訣

筋トレのモチベーションの多くは,トレーニング前に復帰させようと頑張るもの。しかし,モチベーションというのはあらかじめ蓄えておくことも重要。分かりやすく言えば,自分が仕事へ行く日ではなく休みの日に自分の仕事に対して調べごとをすると,次の日の仕事に力が入るような現象にもよく似ます。

⑤筋トレに携わる雑誌を読む

一般的に自重トレーニングならTarzan (ターザン) という雑誌を初めに,ウェイトトレーニングならマッスル・アンド・フィットネスなどといった雑誌が刺激を貰えるし,自然と勉強になる。これらはボディビル雑誌に当たるので,最初のうちは購入に少し抵抗が生まれるかもしれないが,非常にモチベーションとなる筋トレネタが掲載されている。

読みやすいのは個人的にマッスル&フィットネス。

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⑥ボディビルダーの名言を知る

常人では有りえない筋量を築き上げてきたボディビルダー。しかもその頂点にたっていた男達の名言は心に刺さるものがある。インターネットで「 ボディビルダー 名言 」などを検索すればたくさん出てきます。その中のいくつかを用意してみた。

単なる願望とするのではなく、やり遂げるべき目標とするのです。

アーノルド・シュワルツェネッガー

遥か先の目標ばかりに焦点を当てず,まずは” 今日やるべくこと “への目標意識をやり遂げていきましょう。

1千回と1千1回とでは天と地の隔たりがあった。

まさに最後の1回は全身全霊の限界力を振り絞った一発。その前の1千回はこの1回のためのお膳立てに過ぎない。最後の一発はその前の1千回に勝るとも劣らない価値がある。

マッスル北村

昨日の記録を常に超えていきたい。昨日の自分さえ超えていけ———。

⑦筋トレ動画を見る

Youtubeには筋トレの動画が多く,様々な種類があります。例えば,筋トレを種目別に教える解説動画ボディビルダーの知識動画…。そして,当サイトの管理人である僕はYouTube動画サイトで筋トレのモチベーションに影響を与えるための動画投稿を行っている。

【押し上げ屋】筋トレモチベーション向上記【胸,二頭】

Youtube


ken22冒険日誌(まとめ)

目標が多い程,モチベーションを与えてくれる切っ掛けになるもの。筋トレをしていない時はモチベーションを蓄える。

そういったモチベーションのタイムリーなサイクルを作っておくことで,より一層趣味に磨きがかかる。また,目標の中にも” 意味 “を持つことで目標は濃くなってゆく。

writer-SR

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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