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このサイトに来る多くの人は筋トレが好きな人が占めています。しかし逆に世の中には「筋トレが嫌いな人」もそれ以上に存在するんです。世界は広い。今回はそんな「筋トレが嫌い!筋トレが好きになれない!」という人の考察をしていきたいと思います。それでは書いていきましょう!


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「嫌い」なのは「やらされている」から

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人は何でも「やらされる事」でその道に嫌悪感を抱いてしまうことが多いです。窮屈なんですね。きっと僕も当時「今日家帰ったら腕立てすること!」なんて疲れて帰宅している環境下ぶちこまれたら「筋トレに対する目線」はまた変わっていたかもしれません。笑

何事も「入り方」と身の周りの環境は凄く大事です。

人間関係に道具関係,自分が抱えているキャパ…。

それらの環境が整っていない程,冷めた心で物事を見やすい,いえ,見えてしまうのでしょう。わかりやすく言えば冷めたグループの中で筋トレするのと高めあってるグループの中で筋トレするのとでは天と地の環境です。

また,人は「真剣」である程,物事に無理矢理飽きさせないためにお金をかけて自分の気持ちにブーストをかける傾向にあります。だから時として多くの人が自分を変えるために高いお金を払ってパーソナルなどを受けたりするのでしょう。

筋トレの楽しさがわからない状態

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僕の場合「自重トレーニング」だけでは筋トレの楽しさが半分もわかっていない状態でした。逆に「ウエイトトレーニング」に移行した瞬間,その世界は変わり「前より重たいものを持てる喜び」であったり,器具が作り出す雰囲気に惚れ込んで筋トレにぞっこんになってしまったのです。笑

多くは「追うこと」や「やり甲斐」に楽しさを感じるもので,何の目標もない状態で物事をチャレンジしていると余程好奇心がない限り「好き」になれるはずもありません。逆に言えば好奇心旺盛な人は「自分で目標を見つけるのが上手」だったりします。従って「筋トレが嫌いな人」は「目標を見つけようともせず漠然と”疲れるだけ”」というイメージを抱えすぎているのかもしれませんね。

身体が変わる楽しみを期待しすぎている

僕の場合「ウエイトトレーニング」にハマってからというものの最初は「身体が変える事」を忘れて「重量の目標をクリアする事」ばかりに夢中になってました。それこそ「効かせ方」なんて頭にまったくありません。笑

その結果から「いつのまにか」身体が変わってる感覚の中で筋トレを更に楽しむことができたんです。

身体を変えるのはメインのようで「ついで」の感覚が大事と言えるのかもしれません。筋トレに限らず,まずは目の前の目標を見つけていく事が「物事を好きになるための条件」の1つと言えるのでしょう。

「好きになるため」には順番が大事

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例えば人が辿る物事の順番が少し違っただけでも中々「好き」にたどり着いてくれません。ここで言えば「筋トレを好きになること」。世の中には「自分が何をしたらいいかわからない人」で溢れていますから「好きになれること」自体が素晴らしいものです。しかしそういう人程,同じ毎日をおくっています。

先程「入り方」の話にも言ったように物事を好きになるためには,その時の精神状態から目に映る環境,人間関係にその人のその日から見出される物事の必要性。

「好きになるため」にはこれらの条件が満ちてなければなりません。しかし,時として「触発」はこれらの条件を凌駕する可能性を含めています。

「興味を持つため」には「触発」を求めにいく事が大事

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「極めた人達」もしくは「頑張っている人達」に揉まれる事で「自分の心の内に潜む好奇心」が”憧れ”となって現れる人生の中でそうった物語に出会うことが「興味を持つ切っ掛け」となるので,とにかく家にこもらずアクティブに行動しておけば「やりたいこと」が見つかる確率は飛躍的に上がるでしょう。

「嫌い」という感覚を覚えているうちは無理に首を突っ込む必要は僕は無いと思います。とにかく行動していれば良いのだと思います。

筋トレが嫌い!筋トレが好きになれない人を考察

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もしも身近に「筋トレが嫌いな人」がいるのだとすれば無理に熱を共有しようとする必要はありません。「嫌い」を「好き」に変換したいのであれば憧れを魅せる必要があります。また,「目標を追ってしまうような環境」に自然と案内してあげるのも好きになれる切っ掛けになるでしょう。しかし,先程にも言いましたが,物事は順番が少しでも合わなければ「好き」に傾いてはくれないのです。

また,好きというのは言い換えれば「楽しさ」ですから自重トレーニングではあまりに地味すぎて「楽しさ」を見つけることのほうが難しいのかもしれません。筋トレは特にウエイトトレーニングのような「やり甲斐」を見つけるのが無難です。

「嫌い」というのは言い換えれば「その時ではない」とも言えますから,我々は「楽しんで頑張っている人」として常に先行する気持ちだけ持ちましょう。そうすればいずれ影響できることもあるかもしれませんよ。

それでは今回はここまで,本日も良き1日を。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


当サイトでは日々トレーニングで得た気づき,情報/知識のアウトプットを中心に綴っています。,

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