記事の詳細

今回は「筋トレしていて結果の出やすい部位」を筆者の経験から書いていきます。ここで始めに言っておくと経験を積む事に「効かせ方」が上達してくるので、何でも場数を積んだ部位(筋肉)が神経伝達も上達しますので、強くなっていきはしますが、今回の記事では僕が筋トレ駆け出しの頃に感じた経験も含め書いていきます。


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筋トレして結果の出やすい部位はどこ?

筆者の経験から言えば筋トレで結果の出やすい部位は「胸(大胸筋)」「腕(上腕三頭筋)」だと考えます。

理由に関しては「普段から使っている確率の高い筋肉」であるため筋トレした時の筋肉への反応も良く、鏡で見た時も「張り」を確認しやすい筋肉であるためです。この「張り(パンプアップ)」がまた重要で、まるで一日で筋肉を手に入れたかのような感覚にもなるので「張りやすい部位」は、より一層にやり甲斐を感じやすく、相乗効果が生まれやすい。

一番結果が現れやすい筋トレ種目

これは筆者の中ではベンチプレスでした。

ベンチプレスで鍛えられる部位は身体の中でも大きな筋肉である「大胸筋」を始めに腕の中で最も大きな筋肉である「上腕三頭筋」

更に身体を正面から見た時に見える背中の筋肉「大円筋」を同時にを鍛える事ができるため結果もわかりやすいです。

ベンチプレスでは関節への負担が極力ない8レップ限界の重量を選ぶと安全性が高く発達を狙えると考えます。また、筆者の場合当初は大胸筋と上腕三頭筋の筋肉痛の時以外に4SET前後実施していました。8レップできる毎に重量アップといった流れでやっていくと分かりやすく結果が出てきます。

一番結果が出にくい部位はどこ?

これに関しては「自分が普段から一番使っていない部位」と言えます。家業や仕事、部活などで「背中の筋肉」ばかり使っていれば背中の筋肉への反応もいいですし、普段から背中を使っていなければ背中の筋肉は自分では確認できない部位なので発達させる事も難しいのだと考えます。結果がでにくい=自分の中で使うのが苦手、もしくは人生で使う機会が少なかった筋肉だと筆者は考えます。

「筋トレして疲れる筋肉」はトレーニング逃げがち=結果がでにくい

また、「足の筋肉」の場合、普段からつかってる筋肉なので負荷慣れしていますし、身体の中で最も大きな筋肉なので「成長」がわかるのに時間がかかります。身長が高い人が筋肉つけるのに苦労するような感じ、大きい=結果が出ていても「分かる」まで時間がかかります。広い土地に家を建てるのに時間がかかるような感じですね。しかし、結果が見えた時の迫力は凄いものですよ。

従って脚は自分の中で「負荷を必要以上を必要」としますし、筋肉痛を抱えると疲労感も倍に感じます。更に普段から隠れている筋肉なので意識しずらく、とにかく脚の結果を出すのは大変なわけです。

だから一般的に脚トレは逃げがちになっちゃうんですね。

ですが、しっかりやり込む事で「脚」は立派な結果を生みます。ただ、一般的に見て、大胸筋や腕(上腕三頭筋)が男子勢から人気ですし、やり甲斐もでてくるのでどうしても上半身中心に筋トレ求めちゃうんですね。

何事も「ボディデザイン」を意識してバランスよく進化していきましょう。

それでは今回はここまで。本日も良き一日を。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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