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「筋トレをする時間がない…でも筋トレには興味がある」やりたくてもできない状態。一時期僕はそんな状態に陥っていた。「筋トレしたい。でも…う~ん」と考えている間にも,実際にはその場で10分でも良いからできるものだが,その” 10分 “が自分にとって凄く貴重と言えていた。10分あれば,10分早く寝れるうえに朝の10分でさえ貴重すぎる1日を過ごしていた—–。

そんな状況の人というのは世の中にたくさん溢れているのだろうと思う。1日の中のほとんどが仕事に追われ,10分どころか1分すらも貴重という人達。どれだけ時間が短くても,リラックスした空間だからこそ貴重。その貴重な時間を筋トレなどに捧げたとしても先の見えない不安が挫折を誘うのだ。

「筋トレをする時間が無い」

しかし,例として建築現場でハードな肉体労働をしながらもウェイトトレーニングをやっている人も存在するが,そんな超人には,とてもなれる気がしない。そういった方は建築自体がトレーニングになり得ているのに,帰宅後更に肉体に追い込みをかけるため,とてつもない身体の方が多い事実。もはや,それ自体が才能と言えるし,人のメンタルや価値観というのは万事共通ではないので「あの人は頑張ってるのに,” 仕事は忙しい “は言い訳だろう」という言葉も多くは当てはまらないものなのだ。

同じ毎日を破壊する

人生は一度きりなので,自分の納得いくような環境を自ら整えなければいけません。人は求めるものに対して辿り着ける力を持っているので,自分が本気で達成したいと思っている物事は果たせる力があります。

「筋トレをする時間がない」と思っている方の多くはハードな仕事,ハードな付き合い/生活をこなして,家での休息時間が何より幸せです。例え,やることがなくボーっとしていてもそれ自体が身体の脱力を解放できる有難い時間です。

仕事が楽しければそれで万歳ですが,仕事が楽しめないのなら自分を変える趣味を探す/優先するのも1つの手と考えれば前向きになれることもあります。が,そもそも「筋トレをしたいけど時間がない」と思っているうちは筋トレに対して今以上に魅力を感じる暇がないともとれます。

何事も本気で想わなければ,物事を現実にする力は発揮できません。それは仕事でも同じことと言えます。

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そこで,消去法で改めて理解してみると分かりやすい。大事なものは2つまでとはよく言ったものだ。

仕事,付き合い,趣味,自由な時間,女,これらを2つに絞るのなら多くは仕事(付き合い)/自由な時間でファイナルアンサーではないだろうか。あるいは” 女 “に溺れたい方もおられるでしょう。笑

大事なものの2つ以外に3つ目を選べば,どれかが確実に疎かになっていくことが大半を占めてしまう。要領の良い人はそもそも「筋トレをする時間がない」と悩んでいないことだろう。

楽しむ人生の本質

例えば,趣味関係を仕事に持ってきたとすれば,趣味と仕事は一緒なので1つに取れます。大事なものは2つまでの消去法上では,あとは自由時間,女,友人などの付き合いというのを選ぶだけです。

だとすれば,趣味と仕事を繋げることで,あと1つ何か没頭したいものがあっても大事なものは2つまでに収めることが可能と言えます。とは言っても,これを読んでるあなたは就職活動をしているわけではないので,仕事は既に決まっています。決まっていないのなら自分が楽しめそうな仕事や,趣味に関連づいた仕事がいいですよね。

そこで,今の仕事のままでも仕事と趣味/筋トレを繋げるということを想定してみます。※職場環境によります。

強欲な時間の使い方

この方法は職場の環境や,人間関係から生まれる空気によって実践できるか?が異なる。この方法は人によっては人生を楽しむための本質を突いているものだ。その方法とは仕事の休憩時間に趣味を楽しむということ。勘違いしてはならないのが,決してサボるというわけではない。笑

休憩時間に趣味を楽しむというのは,休憩時間に仲間と趣味の話題などを共有したりすることをいう。そこで,仲間とでも,1人でも出来るのが” 筋トレ “である。

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筋トレという趣味を仕事の休憩時間にするならば,「腕立て伏せ1SET限界まで」程度なら出来る環境である場合が多い。恐らく3分もかからないし,仲の良い仲間と「これから休憩時間に腕立て伏せ1SETしようぜ!」と企画するのも盛り上がるのではないだろうか。

考えても見れば,1日に休憩が4回あったとすれば,好きなトレーニング種目を4SET済ませることができるということだ。

関連記事⇒(腕立て伏せの限界回数を腕立て勝負で増やす(目標回数20回編))

そのうえに,帰宅後には自由な時間を満喫できる特典付きだ。

行動に面倒と感じるのならそれまでだが,少しだけ強欲に時間を使うことを意識できれば,きっと今よりも素晴らしい生活に変わるはず。そして,それが切っ掛けで今以上に趣味/筋トレに興味が湧き,帰宅後のわずかな自由時間に趣味への時間投資をする力が湧くのも,有りえる話なのだ。

★POINT
仕事の休憩時間(10分休憩や昼休みなど)が抜け目であれば,その空いた時間に時間投資をすることで【怠けた気持ち⇒楽しい気持ち】になる場合がある。大事なものは2つまでの法則を破ることが出来る。

仕事休憩中に筋トレしてみました


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-動画まとめ-

  • 1番労働強度がキツイ日の休憩時間に筋トレをしてみた企画
  • やってみた感想として,仕事は疲れたが活発的に働けた
  • いつもよりもコーヒーが美味しくなった
  • 疲労することを楽しむことで見えてくるものがある

★POINT⇒ワクワクできる時間を共有したり,何かの達成を積んでゆくのは人生を楽しむことにおいて大事なこと。



ken22冒険日誌(まとめ)

趣味の成果は” 今の時間,環境でどこまでいけるのだろうか “と,割り切って楽しむのが1番。完全を目指すよりも特別を目指すのが楽しいし,継続に価値が生まれる。上を見れば上はたくさんいるのは当たり前であり,その中でも自己を光らせることで自分の強みが生きていく。

自分にしかない自分だけの強みというのは,最大の自信になり得る。

writer-SR


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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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