記事の詳細

以前に「筋トレをやる時間がない時の対策、考察」について記事にした事があります。そして今回改めて筋トレをする時間がない時の対策方法として「”筋トレをする時間”をつくる方法」を書いていきます。

関連記事→(筋トレする時間がない時どうすればいいのか?)


スポンサーリンク



まずは計画をたてろ!地図も無しに宝が見つかるわけがない!

計画は目標という名の宝を獲得する為の「地図」である。そんな地図をつくる方法は難しくはない。なぜなら既に“自分の1日の予定の流れという名の島”の中で地形は把握できていて、あとはそれを参考にして地図(計画)を書いていくだけだからだ。

人は地図無しでは道に迷う。道に迷わないように自分の地図を常に見ながら宝に向かわなければならないのだ。さて、まずは計画を立てる前に「自分の1日の確定された予定」書こう。

*1日の自分の決定された予定を書く
*仕事の休憩時間も含め「自分が自由に動ける時間」も把握しておく
*必要な睡眠時間を書く
*完全にフリーになっている時間を書く

1日の予定を書くと、だいたい上記の予定で地図は完成する。あとは計画をたてるだけ。

その計画はどこまでの計画なのか?をまず自問自答する。

「自分をおもいっきり変えたい」や「筋トレを趣味として生きていきたい」ではなく「ただ習慣として取り入れたい」くらいであればチンニングスタンドを購入して寝起きにチンニング4SETする事を習慣にすれば身体は十分変わるうえに計画もたてやすい。

チングスタンドを買う前に「継続できるのか自分を試したい」のであれば、近くの公園でトレーニングできる場所を見つけるか、職場の休憩中に15分トレーニングできる公園を見つけるかなども手段の一つだ。もっとお手軽で言えば腕立て伏せでも良い。

また、「筋トレを趣味にしたい」など自分を大幅に変える計画ならば、完全にフリーになる時間、睡眠時間、仕事の休憩時間に目星をつけるしかない。大事な意識としては「筋トレ熱を入れるためにどこまで関われるか?」である。

機動力を保てる睡眠時間を把握しろ!

これについては睡眠時間を固定化するまでの道のりとして過酷な慣れへのしがみつきが必要である。例えその日4時間睡眠で活発に活動できたからといって次の日も4時間で起きれるとは限らないからだ。いや、起きねばならない。それが「習慣を変える」という事である。そして変えるための武器(工夫)が必要になってくる。

*うるさい目覚まし時計を買う
*枕元に計画を表記した紙を置いて寝る前に読む
*自分の「やりたい事」に関わり「はやく起きてやりたい!」くらいの熱を入れる

筆者の場合、睡眠時間4時間を切ると行動力が鈍ってくる。

環境を変えるのが強力な戦略!

「環境を変える」という事が一番の変化を生む可能性に繋がる。人は関わりゆく環境や人間関係で自分の中にある行動力が触発され、変わりゆくからだ。しかし、環境を変える前に自分の熱を高めていかないと判断力も鈍っていくので、「環境を変える」という行動はある程度の継続を手に入れてからが安パイである。

さて、「環境を変える」には様々な手段がある。

*自分の住まいにホームジムをつくる
*スポーツジムに通う
*職場を趣味の関わる職場にする
*趣味を満喫できる時間がつくれる職場にする

環境を変えるのは大変な事。お金がかかるか、自分の覚悟を変えるしか方法はないからである。熱があっても大抵はそこまでの覚悟に至らず、現状で満足する。しかし筆者は思う。「自分のやりたい事」も「人との関わり」も「環境の水準を上げる事を目標」としなければ毎日気持ちは踊れないだろう。

疲れていてもとりあえずやれ!

筋トレに限らず「やりたいこと」があるのであれば「疲れていてもとりあえずやってみる精神」が大事。これについては「やることはできなくてもとりあえず現場にいき関わってみる」と言い換えてもいい。

また、筋トレだけならず、こういった自己管理の点においてもボディビルダー田代誠選手の習慣づくりが大変参考になる。

疲れていても、とりあえずトレーニングを始めてみます。「疲れている」という思い込みには左右されないようにしています。

IRONMAN 2018 8月号 P10 田代誠のトレーニング&ライフ哲学

本書では田代選手の筋トレルーティンだけならず、生活の哲学の多くを語っている。また、その内容の多くは「やはり常人とは違う」「根性論でのりきっている」という視点でも見る事ができるが、「共感」ではなく個人がそう受け止めるうちは自分もまだまだ凡人の道筋を歩みつつあるのかもしれない。

それでは今回はここまでです。本日も良き1日を。

スポンサーリンク

SNS

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

Youtube

youtube1

PR

2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


当サイトでは日々トレーニングで得た気づき,情報/知識のアウトプットを中心に綴っています。,

カテゴリー

関連記事

ページ上部へ戻る