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筋トレをしていると,よく「筋肉を意識をした方が効果が高い!」と言われることが多い。この筋肉への意識というのは,いざ言われても分からないものだ。僕自身,このことはよく耳にしていたし,意識=想像(?)という捉え方をしていたため,やはり掴めないでいた。どれだけ筋肉を想像しても回数(文字)がそれを邪魔をしてくるのだ。

筋肉を意識するためには

筋肉を意識するためには,ネガティブ動作,ポジティブ動作を意識しなければいけない。従って,「筋肉への意識」という概念はさておき,「筋肉の動き」というものに意識を高める必要がある。筋肉の動きを意識するためには,ターゲットとなっている筋肉の動きをしっかり見ることが鍵になる。背中の場合は,普段から写真や動画,雑誌などを見て広背筋のイメージを作ることが大事だ。

また,自分がコントロールできる重量で練習しなければいけない。自分にとって高重量を扱う場合,重量に負けないことに必死になってしまい,意識できなくなってしまうからだ。

筋肉を意識するためのコツ

筋肉を意識,つまり筋肉の動きを意識するためにはコツがいる。それは,ターゲットとする筋肉部位が伸びきった時と,凝縮時(トップポジション)を別々に意識するということ。全体で感じ取ろうとするのではなく「伸びきる時」「凝縮する時」の2つに分けて意識することがコツだ。

※イメージ図
isiki1

従って適当に筋肉を動作/伸縮するのではなく,トップポジションで1秒停止してみたり,自分が意識しやすいように動きを別々に捉えれば良い。ワンハンド系の種目であれば,もう片方の余っている腕でターゲット部位に触れることにより,筋肉の伸縮が感知できやすくなる。つまり意識しやすくなるのだ。そして先ほどにも言った「動きを見る」というのもコツだ。

★POINT
筋肉への意識を高めると,高重量ではなくても筋肉へ効かせやすくなる。



ken22冒険日誌(まとめ)

僕が行ったボディビルのセミナーでは,筋肉を意識するためのイメージとして筋肉の伸縮をトレーニングチューブで例えられていた。チューブを伸縮させているところを見ると,確かにイメージしやすい。

また,ポジティブ動作,ネガティブ動作中も筋肉の緊張を解かないことで更に意識を高めることができる。” 意識 “とは分かりやすく言うと,筋肉の動き/筋肉の伸縮を集中するということである。

writer-SR

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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