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よく世間でちらほらと聞く言葉があります。それは「筋トレしてもやめたら筋肉落ちるから意味がない」というもの。今日はそんな“とばっちり”を受けて不安になっている方に向けて贈る記事です。


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何回も言うけど筋トレやめたら筋肉落ちるから意味がないことは無い

「筋トレしてもやめたら筋肉落ちるから意味がない」という言葉は,ただの興味不足から放たれる言葉です。何事もやめてしまったら意味がないのは当たり前な話なんですよね。

このサイトでは過去にも話しております。

関連記事→(筋トレってやめたら筋肉落ちるから意味ないじゃん!という人へ)

何度でも言いましょう。

車は乗らなくなったら意味がなくなるし,働くなったらお金は自分の元にはいってきません。人間関係において気になる異性でさえ好きではなくなれば,試合はそこで終了です。

「筋トレやめたら筋肉おちるから意味がない」それを言うと何でも辞めてしまったら意味は無くなります、同じです。

「意味がない」と決めるのは他人ではなくいつも”自分”です。もしもその言葉に触発されて本当に意味を無くすのであれば,意味はないのでしょう。ただの興味不足で終了です。

自分自身が「意味がない」と感じた瞬間からせっかく火のついた興味を「無関心/無関係」に注ぎ込み,自ら意味合いを見つけることを諦めて意味を無くすんです。

それに何事も「意味がない」なんてことはこの世にありませんよ。

一度覚えると中々消えない経験(知識,感覚)

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継続的に経験を経ていくと人はその経験を自転車の乗り方のように忘れません。ある日継続が途絶えたとしても知識と感覚が「継続していた頃の自分」までサポートしてくれるのですね。それが物事を辞めても尚残る「経験」というものです。

筋トレの業界では”それ”をマッスルメモリーと言います。マッスルメモリーとは筋トレをやめて筋肉がおちても,またやり始めると筋肉が覚えてくれているため筋肉を戻しやすいと言われているものです。

それは僕の持論では単に知識と経験があるから戻せるのも早いのだと考えております。筋トレで言えば,食事をどう摂れば身体に現れるのか?という知識であったり,各種目の効かせ方に特化した感覚であったりの経験を言います。

そこに+αで継続していた頃の筋肉がまだ残っているのがそういった経験とスパークして”マッスルメモリー”なるものになるのではないのかなと。

その道を継続していない者にはわかるわけがない

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とにかく自分が継続した経験を「意味がない」と言い,築いてきた経験を消し去るのは非・継続者である他人ではないのです。いつだって自分です。

どんな道に進もうと人それぞれ意味をなす道筋であり,その道筋でしか得れない経験があるのです。そして経験は自分の人生の土台をつくる資産となる。場数や経験を積んだ個人こそ,強いのです。

それでは今回はここまで、本日も良き1日を。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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