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最近多忙な時期に入れば入る程「まあ、筋トレしなくても生きてはいけるけど」という事を、ふと考えました。何事も「何もしなくても生きてはいける事実」がこの平和な日本国では叶ってしまっているのです。生きる意思さえあれば簡単に死にはしませんからね。


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筋トレしなくても生きてはいけるけど

事をおおげさに言えば「仕事をしなくても」生きてはいけます。水は公園で飲めますし、食べ物を無料で配っているボランティアさん達も存在しますから世の中は道を少し外すとなんともイージーでありながら、選択肢の広い人生なのだと思います。

しかし、人は仕事でお金を稼ぐ事で、より満足する生活水準であったり、より高い生活水準を目指してそれを楽しみに、あるいは野心として抱えて日々頑張るわけです。皆が皆、褒められたくて褒められたくて仕方がないのです。

生きながら得てきた価値観やプライドは自分を「それ以下」にならないよう抑制しますし「それ以上の景色」は人それぞれ見え方も違ってくるものです。

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それは筋トレで言っても同じ事で「筋トレしなくても生きてはいける」のですが、筋肉があった方が「自分らしさ」であったり「達成感から得る自信」が「ワンランク上の自分」をイメージさせてくれますし、自分が自分を促してくれたりするものです。継続すればするほど「先に見える景色(描く未来)」も違うので継続を積んでいる人は「達成していない人」よりもリアリティに未来を描けたりします。それが「自信」であったり「経験」なのだと考えます。

時として「筋トレをする必要がない人」もまた違ったカタチで「自分らしさ」や「自分の見つけ方」を得る事ができている人は多いです。それが趣味からなのか?仕事からなのか?は人それぞれですが「 自分 」が何かしらの利益にリンクしているのが理想的ですよね。

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今の自分が「消費」と直結しているのか?「自分にとっての生産」として成り立っているのか?今一度考えると面白いものです。

それら繋がりの全ては習慣からつくられていると考えます。

「自分」はやはり習慣からつくられていくわけですから、「習慣を成長させていく」というステップはやはり自分を高めるためには必要な事でしょう。今の自分に成長が見込めないのであればテンプレ生活をおくっていても仕方がないわけですから習慣から変えていくと自分に直結してくる結果も少しずつ変わっていくのだと思います。

習慣を成長させていく

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我々はたまたま「筋トレ」というジャンルに「やり甲斐」を覚えて「無くてもいいのに、あった方が良い存在」として習慣に「筋トレ」を歓迎することができています。筋トレをしていれば「筋肉」を得る事ばかりか「達成」を得ることができるわけですから「筋トレしていた方がいい」にきまっているのですね。

筋肉があることが利益的なのか?は実際には人それぞれ違ってはきます。ただ、「何もない」よりは頼りになる存在と言えます。先程にも言いましたが、筋トレによってついてくる結果は「筋肉」だけではありませんからね。「自分」を最も促してくれる「達成する習慣」として見る事もできるわけですから。

筋トレしなくても確かに生きてはいけます。

ただ、習慣の中でも1つの達成を取り除いた時の自分は何の予定を代用するのか?を考えるとわかりやすいですね。

それでは今回はここまで、本日も良き1日を。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


当サイトでは日々トレーニングで得た気づき,情報/知識のアウトプットを中心に綴っています。,

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