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夏近くになったり、自分が趣味で鍛えていると女性陣から痩せるためのトレーニング方法、痩せるためにはどうすればいいのか?等、「ダイエットのコツ」を質問される事が多くなってきました。しかし、多くの女性陣(女性に限らず男性陣もですが、タイトルに沿いますね)は「痩せなければなぁ」「今よりもスペックあげたいなぁ」と考えていてもその場限りの悩みとして収めがちです。

わかります。悩んでいたって仕方がないので「楽しい事」を優先していると結局現状の自分ではなく「楽しい」に満足してしまうんです。

さて、今回は女子勢が筋トレが続かない理由を考察していきたいと思います。


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「楽しそう!」という感覚が優先される

先ほどにも言ったように、多くの女性陣人は「楽しそう」という感覚を優先的に予定を組んでしまいます。男性陣の場合「強くなりたい」「ストイックに追い込みたい」「格好良くなりたい」「筋トレしているとカッコイイ」などの多くの理由が行動の初動を掴みやすいので有利なのかもしれません。また、男性陣は「一人でする趣味事」のイメージがしやすく行動しやすかったりもしますね。

しかし、女性陣の場合、誰かといる時「楽しい気分」になっている時にダイエットの話題で盛り上がる事がほとんどであるため、いざ一人になると何から始めればいいのかわからなくなり、始めてみても思った以上につまらないという感覚で物事を受け止めてしまうのでしょう。そのギャップが継続できない理由に繋がってしまったりします。

女性は筋トレの楽しさを見つけるのが難しい!?

女性は常に「楽しい」を見つけて一生懸命頑張ります。それは男性も同じですが、筋トレで言えば男性の場合「重量が更新できた!」「もっとデカくなりたい!」などの野心に支えられやすいものです。結果的に筋トレの楽しさを同時に見つけたりもします。しかし、女性陣の場合「痩せたい」「ダイエットしたい」の理由がほとんどであるため、常に減量方面の思考であり、すぐに結果を求めてしまうため「筋トレは面倒くさいものだ」と認識しやすいのかもしれません。結果的に筋トレの楽しさを見つける事が難しいのかもしれません。

だからこそ、少しでも楽しく筋トレに関わる事のできるよう、バランスボールであったり、チューブトレーニングなどが主流になってきているのだと考えられます。

そう考えるとプレートの枚数数えてテンションあげていく我々は「楽しさ」に恵まれているのですよ。笑

女性が筋トレを続けるためには

ずばり言いますと、パーソナルトレーニング or スタジオトレーニングに参加する事も一つの強い手段です。お金はかかりますが、それが一番強制的に「楽しい」を見つけやすいと僕は考えます。パーソナルトレーナーは常に一緒にトレーニングをやってくれますしタメになる事が多い分、知識が増える楽しさも味わえます。また、スタジオレッスンでは団体トレーニングがほとんどであるため、賑やかに楽しくトレーニングができます。更に「お金を使う事」により、頑張らねばならない覚悟も高まりますね。

筋トレは「自分」が存在する限り今すぐにでも始める事ができる!

上記では「お金を使う事で」のお話をしましたが、行動さえすればお金をかけず始める事のできるのが筋トレの良いところであります。ただ、何をすればいいのかわからない場合に、今の時代便利なもので「動画」などを参考にすることができます。

下記の動画は一緒に真似してトレーニングするタイプの動画。

慣れてきたら「ブルガリアンスクワットとは」などをGoogleで検索して自宅で実践していければいいですね。

男性側が相手のダイエットをお手伝いする場合、相手ではなく「自分が続ける事」ができなければならない!

女性は常に引っ張られて進みたい可愛いらしさ溢れる生き物なので男性側がもしも相手に対して「ダイエットを成功させてあげたい」と思えるのなら、自重トレーニングを一緒に実施して、カウントしてあげながらやってあげれば継続性は高まるでしょう。

また、決して自分の筋トレ熱を相手に強要してはならず、相手の適当さに合わせて「楽しく筋トレする事」に努めると良いでしょう。しかし、「協力してあげる」というのはプライバシーに踏み込む事にもなり、お互い頑張ろうと決めても予定を合わさなければいけないので「ダイエットを手伝う」というのは実は難易度が高いです。

いざ男女が予定を合わせる=普通にデートしたいってなるのがデフォルトなので、「引っ張る側/男性側」が鋼のモチベーションを必要とします。

相手が続かないのは相手のせいではなく自分の技量不足なのです。それでは今回はここまで。本日も良き一日を。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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