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ボディデザインにおいて「自分の弱点部位を把握しておく事」は超重要です。しかし、一口に「弱点部位」とは言っても「背中も…いや、腕も…あ、脚も…カーフもだ!結局全部か!」なんてなっちゃったりもします。笑

ですので、あくまで「特に発達が望まれる部位」として認識すると改善点は自分なりにも見えてきたりします。このサイトでは何回も言ってますが例えば僕の場合で言えば脚と前腕から二頭にかけてが乏しく思える。改善方法としては「弱点部位と関わる頻度を増やす事」に尽きるわけです。


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弱点部位は頻度か?強度か?

僕の場合弱点部位の中でも特に気にかかっていた脚については「筋肉痛が治ったらどの部位よりも優先して実施」しています。脚は大きな筋肉なので小さい筋肉と違って「頻度重視」というよりも「強度重視」になりがちです。逆にきっちり追い込めない日があったとすればそれだけ筋肉痛の治りも早いので頻度も多くなり、「頻度重視」にも化けるのでしょう。

そしてこの「強度重視」が改善の道筋として「頻度重視」を上回る可能性も考えさせてくれます。

弱点部位の頻度を増やす事で効かせ方も上手くなる

僕の場合、弱点部位である脚については頻度重視からいつのまにか強度重視になっていました。何より脚に関しては毎回必ずと言っていい程強烈な筋肉痛がきています。逆に強度を下げたくなる程強烈です。笑

この強烈な筋肉痛を繰り返す事で僕の弱点部位は弱点部位なりに随分改善されてきていたりします。

「改善できている事」を考えると「追い込み切る事」が重要である事がわかります。逆に「改善点である二頭〜前腕にかけて」はハンマーカールなどで頻度を高めてはいますが大きな変化は見られません。細かい点を言えば前腕付近が少々改善できていますが、自分にしかわからない程度です。「効かせ方が苦手」と言ってもおおげさではないのでしょう。(自分の中ではそんなつもりがなくとも)

これからの方針としては脚は改善できてきている為そのままでいき、二頭に関してはしっかり「二頭の日」を設けて中重量〜で追い込み切っていこうかと考えています。「効かせ方が上手い部位」程「ついで」でも発達すると考えることができますし、効かせ方が苦手な部位程「その部位専用の日」を設けなければならないと考える事ができます。さてさて、今回はここまで。本日も良きトレーニングを。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


当サイトでは日々トレーニングで得た気づき,情報/知識のアウトプットを中心に綴っています。,

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