記事の詳細

今回は「応援されない人の3つの特徴」をこのサイトなりに考察してまとめてみました。「別に応援されなくてもいい」とは強がってはいてもやはり心の奥底どこかでは「人から応援されたい自分」もいるものです。

それでは書いていきましょう。


スポンサーリンク



応援されない人の特徴

h-ouen02

●自分の頑張りが何人の方向に向いているのか?誰(達)を想いながらやっているのか?

自分の頑張りが中々見られない場合今一度その自分の頑張りが誰のために、何人に向けられているのか?を自分にに問いかける必要がありそうです。多くの人は「結局は対象が自分だけのために,あるいは特定された人だけのために」頑張って自ら行動に制限をかけてしまっているのですね。

この場合,自分だけのために,あるいは特定の人の目だけを気にして行動するのでパフォーマンスが悪くなってしまう。

「応援されている人」というのは物事を楽しみながらやっていて尚且つ,それが自然と対象の幅が限りなく広いのです。

個人よりも数人に,数人よりも県内に向けて,県内よりも日本に向けて,日本に向けてよりも世界に向けて自然と高みを目指している人がより応援されたりします。例えば売れている歌手に恋人ができてしまったケースを言えばそれは「特定された人のために頑張っている人」として暗黙の了解で降格にも似たイメージを持たれやすかったりします。

「応援されない場合」というのは踏み込みの良し悪しであり、結局は集中力を分散させすぎ,頑張りの進みの甘さにあるのです。

●作業的になっていて気持ちがこもっていない

「応援されている人」を見てみると楽しみながらその道筋を進みながらも確実に結果を残していっています。中々人から応援されない場合,今一度自分が頑張っている物事が誰からも見られることのない作業のような頑張りになっていないか?自分に問いかけてみましょう。

「気持ちがこもっていない」というのは「頑張っている物事に楽しさを覚えているか?」であり「 楽しめている = 集中力が維持されやすい状態 」を意味します。頑張っている物事の集中力が維持されると生産力も高まり,パフォーマンスも格段に上がるのです。

●誰からも見られていない

結局誰からも見られていなければ応援されたくても応援されないのは仕方ありません。「応援されている人」は皆「頑張っている物事のカテゴリーに積極的に参加している」ものです。例えば仕事で言えば,会議で積極的に提案したり,効率化や改善案を楽しく考えることが“参加する”ということでしょう。

また,筋トレで言えば家で一人で引きこもり頑張って例え分かりやすい結果が出たとしても人に会わなければ分かっては貰えないし,素人に見て貰って褒められたところで「応援されている人」としては,まだまだ自分を確実に癒やめるだけの”なんちゃって応援”であります。

本当に応援される環境は同じカテゴリーの中で,激しい競争率の中に揉まれることを言います。例え実力差があったとしてもそこで頑張っていると多くの人は共感してくれると共に応援してくれるでしょう。しかし,多くの人は自分の出す結果への批判を恐れて同じ属性に揉まれる事を恐れるのです。

考えてもみてください。

簡単にトップとれないから人生飽きないのですよ。

関連記事→(人から応援される人になるための9つの特徴)

応援されないのは「誰から何も言われたくない」と願った自分の結果

h-ouen01

多くは「応援される人」としてパフォーマンスを高く維持することを考えなければいけません。「応援されない人」はいつだって「面倒くさがり、恐れているだけ」なのです。もう少し言えば興味が足りない,情熱不足であります。

何も必ず良い結果を出すことだけが応援される条件ではないにも関わらず多くの人が「贅沢な結果」を綺麗に残すことにこだわり「どうせどうせ,と応援される環境」を恐れているのです。

また、良い結果を出している人でもセンスが悪いというだけで応援されない人もいるし、結果を残していない人でも交流が得意で皆から応援されている人もいます。応援のされ方は様々ですが一つ共通して言えることは「実力に揉まれ頑張っている」というイメージよりも「触発される環境を楽しんでいる」と言えます。

応援されていないと感じていても,周りを見てみると応援されている事も多いですしね。

「応援されない人」は自然と逃げているし「誰から何も言われたくない」と願った自分の結果であるとも言えるのです。

とは言っても人生”人それぞれ”なのでここで書いているのは見なかったことにし,意見を強要することなく「自分が頑張って仲間を触発する姿勢」で頑張りましょう!

それでは今日はここまで、本日も良き1日を。

スポンサーリンク

SNS

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

Youtube

youtube1

PR

2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


当サイトでは日々トレーニングで得た気づき,情報/知識のアウトプットを中心に綴っています。,

カテゴリー

関連記事

ページ上部へ戻る