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ハンマーカール通常のカール種目と比べ,特に腕橈骨筋に強い負荷を与える種目です。通常のカール種目はダンベルシャフトが横向きで握りますが,ハンマーカールは文字通りハンマーグリップと言われるダンベルシャフトを縦にして握る握り方で行います。

腕橈骨筋をメインで鍛えることの出来るハンマーカールは是非,前腕~二頭筋付近の発達に取り入れたい種目だと言えます。

(参考)
 ウイダー・トレーニング・バイブル

ハンマーカールのやり方のポイント-解説-

●シャフトを握った手が内に向くようにし,動作中もその状態でカールを行う。
●コントロールできる重量/関節に負担の掛からない重量で行う。
●腕橈骨筋を絞り込むようにカールする。

▼注意点

●肘の位置を一定に保つ。
●ダンベルを上げる時に体を反らせなければいけない重量で行わない。
●どの部分を鍛えているのか?/腕橈骨筋をしっかり意識する。

※赤の印あたりが腕橈骨筋。
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★POINT
ハンマーカールは二頭筋を鍛える種目と思われがちだが,腕橈骨筋(前腕~二頭筋の間付近)をしっかり意識してトレーニングする。種目種目により,どこを鍛えているのか?を明確にすることでより筋発達を促してゆける。


★画像解説(正面と側面)
※以下写真の動作では自分の腕を見ています。基本的には正面に鏡を置いて行うのがベターです。

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★同時に動作する場合/画像解説

僕の場合,重量で同時に動作させています。トレーニングメモに書くことは少ないですが,最近(2014年8月)から定期的に取り入れています。

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ハンマーカールの効果

主な効果 腕橈骨筋
 補助効果  上腕筋,上腕二頭筋
 
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 目標回数 15回~20回が限界の重量で行ってみる。

ハンマーカール効かせ方メモ

僕は肘の関節が昔から弱い傾向にあるので,つい最近(2014年8月)から肘周り,つまり腕橈骨筋に力を入れていこうと考えました。なので,ハンマーカールに関しては比較的低重量の高レップでトライしています。効かせ方としては,リバースカールと同様に絞り込むように動作します。低重量なので,限界時に行うチーティングコントロールしやすいです。

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腕橈骨筋は血管が走りやすい部位なので,パンプアップすると血管が走って前腕が弱い僕でも冴えて見えたりします。

ハンマーカールは前腕~二頭筋の強化にとてもよく貢献してくれるのでお気に入り種目の1つになりました。カール種目で様々な角度から二頭筋をイジめ抜き,リバースカールで上腕筋をメインに鍛え,ハンマーカールで腕橈骨筋を鍛え,よりカッコイイ腕を一緒に目指しましょう!

(参考)
 ウイダー・トレーニング・バイブル

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


当サイトでは日々トレーニングで得た気づき,情報/知識のアウトプットを中心に綴っています。,

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