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合同トレーニング。これについては最近,僕自身高頻度で実施しています。休憩時間に職場仲間がホームジムにきて行うのですね。夏に向かう程血がさわぐのでしょう。笑

そして合同トレーニングが高頻度に行われるために“気づき”も多いものです。

会話がハズんで楽しいですし,仲間のトレーニングを見ているとモチベーションになる。“筋トレを頑張る”という活気の渦にいるわけですから“沸くもの”があります。それに仲間の成長過程を見るのは嬉しい

ですが,もう一つ分かったことがあるんです。

基本的に“合同トレーニング”というのは“遠慮”してしまうと自分のトレーニング効率が非常に悪くなるのです。

“遠慮”がトレーニング効率を悪くする

うちのホームジムではパワーラックが1つしかありません。僕が投稿するYoutube投稿などを見て貰ったら分かると思いますが2人で結構精一杯の広さであります。そこに3人くるとなれば中々キツくなるわけです。笑

もはやシャッターを開けて道にでなければいけません。オープントレーニングです。笑

小学生のギャラリーもしくは高齢者のギャラリーがたまにできちゃいます。笑

それはさておき,合同トレーニングは人数からしっかり計画をたてなければいけません。

なぜなら人数が集まる程,熟練者は指導率も高くなり,自分のトレーニングができなくなるからです。会話もハズんじゃいます。笑

「ここに来てるのはおしゃべりするためかい?ノンノン,トレーニングだ。」状態です。

その日1日を“教える日”と割り切っていれば別ですが,そんな合同トレーニングが当たり前になりますと相手側に尽くす分”1日に割り振っている自分のトレーニング時間/自分の時間の使い方”が難しくなってしまうのですね。

得る思い出も大きいですが,進化を求める欲深い僕の場合「そろそろこの習慣マズイな…」となってくるわけです。だって,思い通りの1日を過ごせないわけですからね。

高い頻度で合同トレーニングを行うのであれば明確なトレーニングメニュー構成を初めに,自分のトレーニングノートを常備させた方が指導率も変わりますし,半自動的にトレーニングをまわしやすくなるはずです。

合トレをするなら,しっかりとフォーストレップ法に参加せよ!

★POINT
フォーストレップ法とは,レップ数の限界を迎えてから更に補助について貰い,プラス数回重ねる方法を言う。

このフォーストレップ法は合同トレーニング最大の旨味です。

合同トレーニングにおいて旨味を活かすのであれは“トレーニングの指導ばかりや世間話”をメインにもっていかせてはなりません。きちんと合同トレーニングとして自分も参加しなければ勿体無いわけです。これは公共のスポーツジムなどでも言えること。

指導することだけでなく,自分の頑張っている姿を見せるのも相手側にモチベーションを与えることができるので,必ず遠慮することなく自分のトレーニングも行いましょう。

しっかり状況に応じたトレーニングをする。

「毎日のように教えるのがダメ」というわけでもないですが,正直な話,本当にその分野に興味あるのならば自分で調べることが何よりも大事です。

また,教えるばかりではなく自分のトレーニング内容の消化率との相談はとても大事。

さて,合同トレーニングは基本的に2人1組が望ましく,尚且つ重量セットが近い相手程フォーストレップス法もスムーズに進行し,効率が良いです。つまり設備が整っていないジムで3人~という空間でトレーニングするのはレベルが高いとも言えます。

理由は単純にインターバルが長くなるうえに,種目も限られる。合同トレーニング最大の旨味,フォーストレップ法の効率が悪くなるからです。3人以上で進行する場合しっかりトレーニングプランを組む必要があります。(2人一組,1人個人プレイなど)

しかし,あくまでこの記事では“トレーニング効率”の良し悪しを話しています。効率を言えば,状況においては人数が増える程レベルは高くなります。

そんな僕は“遠慮”してしまって相方2人のメニュー指導ばかり気にかけてしまっているので「何この習慣,自分の時間がなくなってしまう」と苦になってしまう時期があったのですね。

だから伝えたいし,こんな単純な“気づき”を主張したいのです。

強くなるために遠慮はいらねェ!お互い様だ!フォーストレップ法に参加せよ!!と。



ken22冒険日誌(まとめ)

僕が考える理想的な合同トレーニングは広くマシンが多いジムで全員が個人プレイでモチベーションの支えあい。そしてたまに補助を頼み合う。個人プレイができる程の設備があれば応用もきかせやすい。

しかし,今回のように個人の家で狭いトレーニングルームの場合,習慣化はとても非効率である。

不利な状況程,遠慮してはいけない。時間は無限ではないのである。

効率的に合トレを行うのであれば,この後にやるはずだったトレーニングメニューを削ってでも重量を面倒くさがらずにセットしてフォーストレップス法を実践し,1SETの質にかけるべき。それが合同トレーニング最大の旨味と言える。仲間がいるという恵まれた環境にいるならば,遠慮なく補助をお願いしよう。

writer-SR

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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