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ドラゴンフラッグは,実践するごとにフォーム,バランスに無駄がなくなってきます。どの種目にも言えることですが,実践するごとにターゲット部位以外の筋肉や関節に余計な負担を与えず,ターゲットとする部位だけを追い込めるようになってくるんです。

特にドラゴンフラッグのような異質な種目は,ある程度” 慣れ “のようなものが必要です。従って,” とにかくやってみること “が重要になってきます。

そしてドラゴンフラッグは運動神経や身体の使い方が上手くない限り,そんなに短期間ではできません。僕は運動神経が良い方でもないので,実践に次ぐ実践でドラゴンフラッグが出来るようになりました。動画やドラゴンフラッグのやり方の記事でも言っているように,足を下すネガティブトレーニングや,足を曲げて負荷を減らして練習するのが効果的です。

関連記事⇒(ドラゴンフラッグのやり方~ドラゴン討伐~)

ドラゴンフラッグは壁に任せるとやりやすい!?

ドラゴンフラッグを練習する際に,壁を使用するとバランスがとりやすい。くれぐれも転倒には注意して練習に励みましょう。

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ドラゴンフラッグに必要な筋肉

ドラゴンフラッグは腹筋への刺激を主にしますが,足を下す時,足を上げる時に身体を支えるために大円筋,三頭筋が発達していると有利です。背中の筋肉が発達していると,体を支えやすく,ドラゴンフラッグを行う時にバランスをとりやすくなります。

★POINT
・腕立て伏せを行う
懸垂を行う
・クランチ&レッグレイズを行う
基礎種目でドラゴンフラッグを行うための土台をつくろう!

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関連記事
(腕立て伏せができない時に行うトレーニング)
(懸垂できない人が懸垂ができるようになるための方法)

ドラゴンフラッグに不利な筋肉

足の筋肉が発達している方は,足の重量が重い傾向にあるのでドラゴンフラッグの負荷が増します。なのでドラゴンフラッグが” やりにくい “傾向にある。また,筋肉ではありませんが,体脂肪率が多い人がドラゴンフラッグを行うと腰を傷める可能性が高くなるので,有酸素運動や食事管理などで体脂肪率を落としてからドラゴンフラッグに励みましょう。

ドラゴンフラッグの気づきメモ(日々追記)

2014.4月⇒ 現在ではドラゴンフラッグを行うことにおいて,” 無駄なリキミ “はなくなってきている。当初は,腕に必要以上に力が入ってしまうことが多かったが,現在では腹筋を意識することに専念できている。また,ドラゴンフラッグで足を下す際,完全に足を閉じるのではなく,少し足を広げることでバランスをとっている。これには自分なりに理由があるので,以下に追記する。

ドラゴンフラッグのフォーム/コツ

ドラゴンフラッグで足をおろす際,足を完全に閉じるのではなく少しだけ(自然に)足を広げることでバランスをとりやすくなる。従って,足を完全に閉じる程バランスに難易度が加わるということだ。腹筋を効かせることにおいて,バランス=余計なリキミというのは必要性がなく,バランスのとりやすいフォームでいかに腹筋に効かせることが出来るか?が自分にとって重要であり,腹筋に最も効かせることの出来るやり方だ。

ドラゴンフラッグに最適なフラットベンチはリーディングエッジ フラットベンチです。このベンチ台はかなり頑丈ですが,唯一真上からの耐久性には弱いので,真横を掴むようにすることで問題なく使用できます。  ★Check!!

ドラゴンフラッグの練習方法/動画で見る

★ドラゴンフラッグが出来るようになるための土台作り

Youtube



★応用編/動画

Youtube


-動画まとめ-

  • ドラゴンフラッグをするための腹筋の土台作りが必要
  • 足を下せる可動域まで足を下してみる
  • 足を下して,上げるまでが出来ないからといって諦めない
  • 足をゆっくり下すだけのネガティブトレーニングを実践

★POINT⇒まずは,ドラゴンフラッグをするための腹筋作りをする。ドラゴンフラッグにおいて腰が痛む時は,フォームを調整/腹筋トレーニングなどが必要。身体が種目に適応していない状態とも言える。


ken22冒険日誌(まとめ)

ドラゴンフラッグにいきなり挑戦するのではなく,あらかじめ腹筋の土台作りをしておいてからドラゴンフラッグの練習に励むのが良い。ドラゴンフラッグができる可動域までのトレーニングも非常に有効だが,個人的には足を最後までゆっくりと下し切って腰を着地させて” 1回 “とする,ネガティブ重視のトレーニングが腹筋にも効くしドラゴンフラッグの練習にも大きく貢献できた。

writer-SR

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


当サイトでは日々トレーニングで得た気づき,情報/知識のアウトプットを中心に綴っています。,

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