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筋肉は筋トレと食事により確実に結果がついてくる。これについては個人的に「何か」と似ているとずっと考えていた。それが「お金」である。筋肉とお金は似ている。まったく違うが,どこか似ているのだ。


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筋肉を貯筋(貯金)!筋活に励む!

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ここではひとまず「筋肉をつけて筋肉を貯筋(貯金)する活動を「筋活」と呼ぶとしよう。筋活に励めば積み重ねた分だけ筋肉は自分の身体に貯筋されていく。

そのイメージは人によって様々だ。

筋トレと食事により筋肉を身体に貯筋していくことで,ゆるがない「資産」のように組み上げていくイメージを持つのも面白い。また,筋トレが「使う」,食事が「貯める」,投資のような感覚で筋肉を得ていく感覚もイメージしやすい。まさに貯金するがごとく筋肉は「お金」と一緒で存在価値すらも何処か似つく。

お金持ちと同様,筋肉持ちは多くの人から尊敬され評価され,その普通では辿り着く事のできない水準は1つの勲章のようにも見える。

筋肉は得るごとに「新しい重量」に触れる事ができたり,より効率的に筋肉を使えたりといつまでも「ワンランク上の生活水準」を目指していける。反対にお金も収入が増えるごとに「ワンランク上の生活水準」を手にすることができたり,より効率的にお金を稼げたりできるのだ。

関連記事→(筋肉とお金持ちの関係を考察)

その昔は,より力のある者が狩りでの食料調達より生活水準が決められていたと考える中,一方で力の無い者は物々交換で生活水準を保持していたと考える。そして現代では「筋肉が」「お金が」と強さが交じりあう中で,より貯筋/貯金する力のあるものが生活水準をも管理して自分の中のお金/筋肉を稼ぐルーティンができているのだ。

チカラの行方

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その昔を考えると外の国での話はさておき,我が国では国産戦争(造語)である「戦(いくさ)」が無くなり,暴力での支配よりもルールにより制限された世の中になってきている。先程の流れから言えば,「狩り」よりも「物々交換」で世の中がまわっていると言ってもおおげさではない。

しかし,その一方で「チカラ(能力)を教える事」だけはいつまでも制限されることなく,また,その欲望も果てることなく強さを求めゆく者は個人で歩みを止まない。個人個人で貯め込まれた能力は新たな「教え」となり,人は進化していくのだ。また,影で潜む者達も映像観賞に特化した時代がストレスフリーにしてくれている。少なくともインドアが進化していくルーティンができているのも制限された世の中に負荷を与えることのない原因になっているのではないかと考える。

そうして人は強さであったり,活気の渦に呑まれなければ光って活きていけないのである。

今回はそんなことを考えていました。それでは今日も良き1日を。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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