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日々トレーニングをしていると「自分が組んだトレーニングのプラン」にモチベーションを貰える事も多く、その逆もまたしかり。例えば「今日は何だかトレーニング行くには荷が重いなぁ」という日があったとすれば「重たい重量を持たなければならない」と思ってしまっているからなのかもしれません。逆に「いつもより重たい重量を持ってみよう!」という考えがその日のモチベーションとなるかもしれません。

その日の疲れ、メンタルによってモチベーションは左右されやすいですし、トレーニングメニューもモチベーションによって臨機応変に変えていければ「その日のベストパフォーマンス」を発揮できるでしょう。(モチベーション維持に困っている方は)

トレーニングを継続していくうえで大事なのは臨機応変に身体の声を聞きながらベストなプランを組んでいく事、ということで…。

武器(プラン)はいくつも手元にあった方が良いですよね。さて、そこで今回紹介するのは「コンパウンドセット法」です。知ってる方は「そいういえばあったな」と聞いて頂き、知らない方は「なるほど」という感覚で読んで頂ければと思います。


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コンパウンドセット法とは

コンパウンドセット法とは2種目連続で休憩無しで追い込む方法です。コンパウンドセット法はスーパーセット法(対象となる筋肉を連続で追い込む方法)と違い2種目連続で同じ部位の筋肉を追い込みます。

例) バーベルベンチプレスダンベルフライ
例) ベントオーバーロー⇒ラットプルダウン
例) ダンベルショルダープレス⇒ダンベルサイドレイズ

コンパウンドセット法を実施すると種目単発で実施するよりもパンプ感を得やすく、それが結果的には筋肥大の促進に繋がりやすいです。また、コンパウンドセット法はトレーニングや身体作りの停滞期などの対策にも良いテクニックの一つです。

★compound(複合の/混ぜ合わせるなどの意味を持つ)
★コンパウンドセット法と似た用語「コンパウンド種目」は多関節種目を指します。多関節種目は「2つ以上の関節が動作する種目」。

さて、これを機会にコンパウンドセット法で追い込むプランを組むのも日々の変化の一環としては面白いですね。ただし、スポーツジムなどでは器具道具の独占状態にもなりえますので、気をつけてくださいませ。それでは本日はここまで、今日も良き一日を。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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