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基本的に小食な僕がバルクアップについて、2018年6月現在いきついた考えをまとめていきます。実際にはまだ実践できていないところが多いですが、タイミング次第では食事ルーティンを組み変え実施できればなぁと考えております。


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トレーニングボリュームを守って栄養を常に循環させろ!

バルクアップするには勿論の事「トレーニングボリューム」が大事です。バルクアップ期は特に食事量とトレーニングボリュームの両立を心がけなければいけません。どちらかが欠けたらバルクアップの条件には不利になる事でしょう。トレーニングボリュームが足りていなければそれはイコールとして「使われない栄養」が多くなってきてしまいますし、栄養が足りていなければ体を修復していくため/大きくしていくための材料が不足したままになってしまいます。特に食べまくってトレーニングしていないと栄養素達の修復作業(仕事)が無くなります。栄養素達の仕事は身体作りであり、仕事を失った栄養素達は排出されるか、仕事が来るまで体内で待機するしかなくなります。その結果、人によっては「過剰摂取扱い」になりやすいのだと僕は考えます。

食事と運動の両立ができたらデカくなるためにOFFを入れ込め!

基本的にトレーニングのボリュームは自分が楽しめる範囲のトレーニングメニューで「計画的なOFF」を入れ込んだルーティンが望ましいです。「計画的なOFF」とは「身体をデカくするためのOFF」であり、負荷が足りていなければ週に7回のトレーニングでも僕は有りだと考えます。

固形物の食事が最強だから固形ものを食え!間食は液体ものを飲め!

「固形もの」とは噛んで飲み込む食べ物全般を言います。小食の僕がバルクアップ期によく言われたのが「食えないなら飲んででも栄養をつっこめ!」であります。笑

小食の僕でも常に胃に何かを入れるルーティンをつくる事で以前よりも遥かに食べるようになりました。とはいってもまだまだ体重は変わらないのでもっともっと固形で摂って行かねばならないのが僕の現状です。笑

理想的にはトレーニングボリュームを守ったうえで一日固形もの5食以上、液体もの3回以上くらいでバルクアップは見込めます。

バルクアップするためには

まずは計画を練って環境を整えなければなりません。また、その環境に合わせた食事内容とトレーニング内容を組んでいかねばなりません。自炊ですと時間がいりますし、できあいですとお金がかかります。「無理な環境」である程、計画を練らねばなりません。結局は全て「行動」ですから、食事プラン、トレーニングプランと共に、キャパオーバーにならないよう、自分が行動できるよう計画を練る必要があるのです。

それでは今回はここまで、本日も良き一日を。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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