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筋トレである程度まで継続すると自分の身体づくりのジャンルがボディビル方面なのか?フィジーク方面なのか?路頭に彷徨う時期がきます。はたからみると、「どっちを目指そうが変わらない」という声も聞こえてきそうですが憧れる人で見るジャンルが変わるので影響力も変わってくるものです。最近の僕自身の感覚でしか書いていけませんが「自分の身体づくりの方針」がどの軸に向いているのか?どうしてその道筋を歩みたいのか?を書いていきます。


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自分がボディビル系なのかフィジーク系なのか分からない場合

僕の場合、どちらに憧れる時期があっても、方針がブレてしまう時期があってもトレーニングに関しては「ボイディビル」を参考にする事がほとんどでした。基本的にボディビル的な「デカさ」を目指したトレーニングを勉強する事でいつのまにかフィジークにも応用が効きやすくなっていたりします。

あとは筋肉がついてきたら「自分がどちらのジャンルに向いているのか?」を定めていけばいいのだと感じますし、感性の相性を探っていけばいいのだと思います。どちらにせよ時代が進むにつれ、フィジークでも「デカさ」が求められてきていると思えるので「デカさ」を求めたうえでどちらに流れるか?を考えればいいでしょう。

僕の場合ですと最近では「方針」は定まってきておりますが憧れや参考は実際には両方をとっているような感じです。先程にも言いましたがトレーニングは引き続きボディビル選手を参考にしたり、憧れはフィジークの最高峰選手を参考にしたりと「両方」を参考にしております。双方トップ選手の骨格や筋肉のつき方等を見て「どのように部位のルーティンを組むことで”憧れ“に近づけるか?」などの想定もよくしたりします。

SR@管理人はどのジャンルの方針でいくのか?

「極み」は何でも世界を見なければいけません。そこで海外のボディビルダーやフィジーク選手を見ていると強く憧れるのは僕自身「フィジーク」であります。

ボディビルダーが「ライオン」だとすればフィジークは「ヒョウ」のようなイメージ。はたまたボディビルダーが「燃え上がる炎」とすればフィジークは「疾風や雷鳴」のようなイメージ。はっきり言って「両方がいい!」と両方をとればフィジークになるんです。「デカくシャープに」それってフィジークじゃないですか。そういう感覚でいるので僕はフィジーク選手に憧れを強く持っています。

「長袖を着ていると鍛えている人かわからない」くらい絞って、よりデカくありたいですね。笑

そして「なぜ鍛えてたいのか?」を言えば、この道筋が1番人から感謝を頂けたというのもありますし、「身内や知り合った人達が自慢できる人になりたい」という気持ちでいます。

常にイメージしつつ、「達成の次は何に繋がるか?」のループに「しっくりくる答え」を織り交ぜつつ、終わりなきゴールを想定して進んで参ります。それでは今回はここまで、本日も良き1日を。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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