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オールアウトとは,ターゲットとする筋肉部位を追い込みきるということ。ただし,多くはターゲットとする部位への追い込みは1SET以内で追い込みきることはできない。従って,ターゲットの筋肉部位に対して1SET追い込み,その1SETで筋肉が限界を迎えた程度ではオールアウトとは呼ばない。

オールアウトは基本的にターゲットとする筋肉をバーンアウトさせる,もしくはパンプアップをさせるまで追い込む。それを適切なセット数を繰り返していくうちに初めてオールアウトとなる。分かりやすく言えば,筋肉痛を得れる程の負荷をターゲットとする筋肉部位へ追い込みかけることができればオールアウトだ。イメージとしては「筋肉を使い切った」というところ。

【all out: 疲れ切ること,総力を上げて,全速力で】

オールアウトさせるための適切なセット数とは

 ターゲットとしたい筋肉の部位をオールアウトさせるための適切なセット数は” 追い込み方 “で大きく違ってくる。一般的に3SETをベースにして種目を重ねることでオールアウト風にはできるが,「どの程度で筋肉が疲れ果てるのか?筋肉痛を得れる程の負荷を得れているのか?」を試行錯誤しなければいけない。

多くの場合,1SET以内でオールアウトさせるのは余程の意識力,集中力,忍耐力がないと無理である。ターゲットとする筋肉をオールアウトさせるための,お勧め方法は燃焼法で追い込むことが少ないセット数でオールアウトできる近道となるが,初心者には向いていない。

 トレーニーになったばかりの人はまず,オールアウトのことを考えるよりもストリクトなフォームを学ぶことにある。従って,筋肉を追い込みきらず,回数設定を行って達成を積んでいく喜びから学ぶのが良いとされる。しかし,回数設定というのは,その決められた回数(習慣/クセ)から中々抜け出しにくくなるため,ある程度筋トレを継続できれば,一度セット数を減らして追い込みきる練習をするのがおすすめだ。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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