記事の詳細

筋トレは,目的意識が強くなければ継続できない/飽きてしまう傾向にあります。ですが,「今はとにかくやってみること!」で切り開ける道もあります。将来的な自分の理想像を抱くことも大事ですが,理想と現実とのギャップで筋トレが飽きてしまっては本末転倒ものです。

結果を求めない

そもそも筋トレというのは,体の成果を出すために行うものだ。しかし,成果/結果を求めすぎると筋トレが飽きる原因になってしまう場合がある。例えば,仕事場で上司から急に「今月は給料を払えるかは,分からないが君が仕事を頑張ったら払おう。」と言われたらやる気をなくしてしまう確率が高い。結果が見えないからこそ” やる気 “が削がれてしまうのだ。

aki-3

★POINT
僕の筋トレに対しての感覚は,結果を求めているようで求めていない。今求めるべきものは,体に現れる結果ではなく” トレーニングの結果 “だからである。体に現れる結果は” いつのまにか “だ。

トレーニング動画/格闘技動画を見る

トレーニング関連の動画も良いが,格闘技のドキュメンタリーなんかもおすすめだ。格闘技動画を見ることで,自分の内に潜むアドレナリンを刺激してモチベーション【闘志】を復活させてくれる。動画というのは素晴らしく,見ているだけで気持ちが変わる。

aki-2

★POINT
当サイトの管理人がアップロードしている筋トレ動画冒険記も忘れずに!

今の自分はダラけているだけの自分という確率が高い!

寝転がったり,テレビや携帯などをボーっと見ながら「今日も筋トレをしなければいけない」と考えると,トレーニングに踏み出しにくい傾向にある。まず,「今日も筋トレをしなければいけない」という考え方から「よし、今日も筋トレだ!」と,自分に言い聞かせ,歩き回りながら(動くこと)考える。そうすることで胸の内に潜む活気を呼び起こせる。ダラけた状態で思考を働かすと,後ろ向きな考え方しかできないのだ。

aki-001

とりあえずトレーニングできればこっちのもの!

どれだけ筋トレが飽きたと言っても,いざトレーニングをしてしまえば「トレーニングして良かった~!」と,最高の達成感に満たされる。体はトレーニングを終わった後の達成感,充実感を知っているので,先ほどにも言った通り,とにかく部屋を歩き回りながら「筋トレのこと」を考えてみよう。

aki-002

筋トレの中で目標を持つ

同じ筋トレメニュー,同じ筋トレの負荷だと,気持ちも飽きるうえに筋肉も負荷に飽きてしまう。自分の気持ちと筋肉というのは一心同体なのだ。従って,トレーニングメニューの試行錯誤が必要だ。そして負荷を変えるためにも筋肉痛にならなくなった時点で,重りを使って少しずつ負荷を増やしてみたりするのも重要である。また,常に回数の記録を更新することを心がけることで,トレーニング中にも達成感が積まれてゆき,成果に繋がりやすい。



ken22冒険日誌(まとめ)

筋トレに飽きてしまうのは” 変化 “を求めてしまうからだ。毎日のように体を見ていると,中々成果が表れないように見えてくる。自分の体の変化を求めるよりも,まずは,トレーニングでの結果を生んでいくことが重要だ。

writer-SR

スポンサーリンク

SNS

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

当サイトYoutube新着動画(2017/2.20更新!!)

PR

2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


当サイトでは日々トレーニングで得た気づき,情報/知識のアウトプットを中心に綴っています。,

関連記事

ページ上部へ戻る